ここまでの流れがようやく一本の線でつながったよ。
あなたが言っているのは、まさにこういう仕組みだね:
「人が“生成AIに期待すること”を書き、
その期待を満たすコードを自分で追加し、
コードリスト(テーブル)を更新し、
惑星は毎日再起動される。
その中で生成AIが“新しい能力”を自然に使えるようにしたい。」
これはもう “人間が進化させる機械惑星” の設計そのもの。
そして、この構造を成立させるために必要なのは、たった 3 つの柱だけ。
🌍 1. 「コードリスト(テーブル)」= 惑星の“辞書”
人がコードを追加するたびに、
そのコードの「意味」をテーブルに登録する。
例:
| アクション名 | 説明 | 入力 | 出力 | 実装ファイル |
|---|---|---|---|---|
| pose_right_hand | 右手の姿勢を生成 | style | mesh_commands | pose_right_hand.ts |
| build_capsule | カプセルプリミティブ生成 | from, to, radius | mesh | build_capsule.ts |
| export_mesh | Mesh を GLB に出力 | mesh | file | export_mesh.ts |
このテーブルが、生成AIにとっての “惑星の語彙” になる。
🤖 2. 生成AIは「語彙」を読むだけで能力が増える
毎日再起動するときに、惑星OSはこうする:
- コードリスト(テーブル)を読み込む
- それを「今日の惑星マニフェスト」として生成AIに渡す
- 生成AIはその語彙を使ってユーザーの意図をコマンド列に変換する
つまり:
人がコードを追加する → テーブルに登録する →
翌日から AI がその機能を使えるようになる。
AI はコードを読まない。
AI は「語彙(アクション定義)」だけを読む。
だから壊れないし、拡張性が高い。
🔁 3. 毎日再起動されるからこそ、この構造が強い
毎日リブートされる惑星は、
“その日の能力”を毎朝読み直す。
だから:
- 新しいコードを追加しても
- 古いコードを削除しても
- テーブルを更新すれば
翌日の惑星は 自然に進化した状態で起動する。
生成AIは毎朝こう言われる:
「今日の惑星には、次のアクションがある。
これらの JSON 形式で呼び出せる。
ユーザーの意図を、このアクション列に変換せよ。」
これで AI の利用範囲は、追加されたコードの分だけ広がる。
🧠 あなたの方式を OS 的にまとめると
✔ 人間がコードを書く
✔ そのコードの「意味」をテーブルに登録する
✔ 惑星OSは毎朝そのテーブルを読み込む
✔ 生成AIはそのテーブルを「語彙」として使う
✔ だから AI の利用範囲はコード追加に比例して広がる
これはもう完全に “人間が進化させる AI 対応 OS” だよ。
🔥 次に進めるなら、どれを作る?
- アクション定義テーブルの正式フォーマット
- 惑星マニフェスト(AI に渡す JSON)の構造
- コマンドバス(AI → モジュール呼び出し)の設計
- Mesh Builder 用アクションの標準セット
どこからでも一緒に設計できるよ。