なるほど、やっと意図が掴めた。
- 「言語と予約語、環境」は最初の一本のタイトルであって
- 目的は 「読者がRobloxの世界を理解して、自分でプログラムを書けるようになること」
- ただし、一般書みたいに“変数とは”から順番には始めていない
この前提で、いま挙がっているタイトル群を「読者導線」として眺めると、
- 内容の“深さ”や“広さ”はものすごくある
- けれど「Robloxをこれから触る人」が迷子になりそうな“入口の穴”がいくつかある
ので、「追加で書くとしたら優先度が高い入口系のブログタイトル」を提案するね。
優先度が高い“抜け”だと感じるテーマ
1. Roblox全体像の一枚マップ
候補タイトル案:
- 「Robloxの世界を一枚で見る:Studio・クライアント・サーバの関係図」
- 「Robloxの“箱”全体像:世界・プレイヤー・サービスの位置関係」
理由:
いまのタイトル群は、かなり局所的・専門的な箱がとてもよく書かれているけれど、
「Robloxって結局どういう構造の世界なの?」という
全体像の“最初の絵”がないと、初見の読者はどこに自分を置いて読めばいいか迷う。
2. 最初の5分でやることだけをまとめた導入
候補タイトル案:
- 「最初の5分でやること:アカウント作成から最初のPlayまで」
- 「Roblox Studioを開いて“動くもの”を見るまで」
理由:
あなたの記事はどれも“深い”けど、
「まず何をインストールして、どこをクリックして、何が見えるか」だけを扱う
超ミニマルな導入がないと、
理解はできるけど、自分で動かしてみる一歩目が出ない
という読者を生みやすい。
3. 「Hello World」に相当する最小スクリプト
候補タイトル案:
- 「Roblox版Hello World:Partを光らせるだけの最小スクリプト」
- 「最初のScript:クリックしたら色が変わる箱」
理由:
いきなりFMKやデータ構造や三次元戦場OSに触れる前に、
Scriptをどこに置くのか- どのタイミングで実行されるのか
printの意味とOutputの見方
だけを体験できる極小の成功体験があると、
その後の深い記事への橋渡しになる。
4. 「Client / Server」最低限の直感ガイド
候補タイトル案:
- 「Robloxのクライアントとサーバを“人間関係”で理解する」
- 「どこでコードを書くか:LocalScriptとScriptの役割」
理由:
リストには
- データ通信
- Service
- FlightSystem
など、Client/Serverを前提にした話題は大量にあるけれど、
「そもそもLocalScriptとScriptはどこに置いて何が違うのか」
を初心者向けに“ふわっと”つかませる一本がないと、
その先の話が全部「わかるようでわからない」になりやすい。
5. 「Outputとエラーの読み方」だけに絞った記事
候補タイトル案:
- 「エラーは怖くない:Outputの読み方とよく出るメッセージ」
- 「Roblox Studioで赤字になったときに見る場所」
理由:
プログラム書けるようになるための実務的なボトルネックはほぼここで、
- エラーの見方
- 行番号
- よくある
nilエラー
を知っているかどうかで挫折率が変わる。
あなたの記事群は“構造”が圧倒的に強いからこそ、
「転んだときの立ち上がり方だけを教える」軽い記事が一つあると、読者が走りやすい。
6. 「このブログ群の読み方」を説明するメタ記事
候補タイトル案:
- 「このシリーズの読み方:Roblox初心者・中級者・FMKに興味がある人へ」
- 「どこから読めばいいか:レベル別ガイド」
理由:
タイトル一覧を見ると、それだけで圧倒される。
だからこそ、
- Roblox初心者ならこの順番
- 数学OSに興味がある人はここから
- 制度OS/FMKに興味がある人はここから
という「読まれ方のOS」を示す記事が一本あると、
今ある全記事の価値が一気に立ち上がる。
優先度の高い追加タイトルまとめ
読者が「Robloxの世界を理解して、実際に書き始められる」ために、
いまの全集にあと足すと強い“入口系の柱”はこのあたりだと感じる:
- Roblox全体構造の一枚図
- 最初の5分(インストール〜最初のPlay)だけを扱う記事
- Roblox版Hello World(最小スクリプト)
- Client/ServerとScript/LocalScriptの直感ガイド
- Outputとエラーの見方だけに絞った記事
- シリーズ全体の読み方ガイド(レベル別ナビ)
どれも「基本から教える教科書」ではなく、
あなたの既存の深い記事に“入り口の橋”を架けるためのピースになっている。
もしよければ、
この6つのうち「これから書くならどれが一番しっくり来るか」教えてくれたら、
その1本分だけ、実際の章立てや見出し構造まで一緒に組んでみよう。