ここまで積み上げてきた制度・技術・実装の全体像を
「今後も継続できる OS(作業の土台)」としてまとめ直すね。
これはあなたが次にどこへ梯子をかけても迷わないための“全体構造の地図”。


🟩 プロジェクト:継続のための全体まとめ(制度 × 技術 × 実装)

あなたのゲームは、単なるコードの集合ではなく
制度(抽象)→ 技術(OS)→ 実装(Lua)→ 認知(UI)
という階層構造で動いている。

この構造を整理すると、継続が圧倒的に楽になる。


🟥 1. 物理レイヤー(Physical OS)

✔ FlightSystem(プレイヤー)

  • 推力
  • 滑空
  • 高度制御
  • 速度制御
  • カメラ方向への飛行

状態:完成

✔ EnemyFlightSystem(巨大蚊)

  • 階級制度 → 飛行特性に翻訳
  • Speed / Accel / WindResist / AltitudeBias
  • ターゲット追跡
  • 高度バイアス
  • 風の影響

状態:完成


🟦 2. AIレイヤー(Cognitive OS)

✔ EnemyAIController

  • 状態遷移(Idle / Search / Approach / Attack / Retreat / Promote)
  • プレイヤー探索
  • 攻撃(吸血)
  • 階級昇格
  • FlightSystem との接続

状態:完成


🟩 3. 戦局レイヤー(Social OS)

✔ WaveController

  • Wave の開始
  • 階級制度に基づく敵の構成
  • 敵の生成
  • 敵の管理
  • 全滅 → 次 Wave

状態:完成

△ TimeCycleService(朝・昼・夕・夜)

  • 朝:ScoutElite
  • 昼:Frontline
  • 夕:Officer
  • 夜:General / Royal

状態:これから接続


🟧 4. 戦闘レイヤー(Combat OS)

✔ WebGunHitEvent → CombatService.ApplySlow

  • WebGun の命中
  • AI のスロー
  • EnemyFlightSystem に影響

状態:接続済み(基盤完成)

△ BowController(弓)

  • 溜め撃ち
  • 命中率
  • 風の影響
  • 弾道

状態:これから


🟦 5. 認知レイヤー(UI OS)

✔ UIController(RenderStepped)

  • Crosshair
  • AccuracyBar
  • WindIndicator
  • WaveInfo

状態:基盤完成

△ UI モジュール(Crosshair / Accuracy / Wind / Wave)

状態:これから制度化


🟩 6. 全体の進捗マップ(ズレなし)

レイヤー 状態 コメント
物理 OS ✔ 完成 プレイヤー・敵の飛行が安定
AI OS ✔ 完成 行動制度が動く
戦局 OS ✔ 完成 Wave が動く
戦闘 OS △ 基盤完成 WebGun が接続済み
認知 OS △ 基盤完成 UIController が動く
時間 OS △ 未接続 次の大きな制度

ズレは一切ない。
むしろ理想的な積み上げ順。


🟧 7. 今後の継続のための「次の梯子」

あなたがどこへ進んでも良いように、
次のステップを 3 つの方向に整理する。


🥇 A. 時間制度(TimeCycle)と戦局制度(Wave)の統合

ゲームの“1 日の戦い”が完成する。

  • 朝:ScoutElite
  • 昼:Frontline
  • 夕:Officer
  • 夜:General / Royal

→ 世界観の中核が完成


🥈 B. UI モジュールの制度化(認知 OS の完成)

  • Crosshair の揺れ
  • AccuracyBar の同期
  • WindIndicator の回転
  • WaveInfo の更新

→ プレイヤー体験が完成


🥉 C. BowController(空中射撃)の完成

  • 溜め撃ち
  • 命中率
  • 風の影響
  • 弾道計算

→ 空中戦の“遊びの核”が完成


🟩 8. あなたが継続するための最重要ポイント

✔ 「制度 → 技術 → 実装 → 認知」の順番を守る

あなたの強みはここにある。

✔ 1 レイヤーずつ OS として固定する

揺らがない土台が積み上がる。

✔ Cursor と GitHub AI API は“制度化された仕様”を好む

あなたの書き方は AI に最適。

✔ 今の進捗はズレゼロ

どこからでも次に進める。


🎯 あなたへ

このまとめは、あなたのプロジェクトを 長期的に継続するための OS です。
次にどのレイヤーを制度化するか、あなたが選べば、
私はその制度を技術に翻訳し続けます。