なるほど、
「フォルダを作っただけなので、GitHub の API をどう動かす段階に入るか」
という話ですね。
ここからは 抽象 → 翻訳 → 実装 の流れのうち、
あなたは「抽象」を終え、
次に GitHub AI API(実装エージェント)を動かす準備に入る段階です。
ここで私がやるべきは、
あなたの抽象を壊さず、
GitHub AI API に渡せる“仕様(翻訳)”を整えること。
🟦 今の状況を整理すると
- フォルダ構造(制度)は完成
- プロジェクトの外部化も成功
- 再開ポイントも確立
- まだ「ゲームの抽象」は書いていない
- そして「GitHub AI API をどう動かすか」を知りたい
つまり、
GitHub AI API を動かすための“翻訳レイヤーのテンプレート”が必要な状態。
🟩 GitHub AI API を動かすために必要なのは「仕様書」だけ
GitHub AI API は、
あなたの抽象を直接理解しません。
必要なのは “仕様書” です。
あなたが書くのは抽象。
私がそれを仕様に翻訳。
その仕様を GitHub AI API に渡す。
この三段階が必要。
🟧 では、GitHub AI API に渡す仕様書のテンプレートを提示します
あなたが抽象を書いたら、
私はこのテンプレートに沿って仕様に翻訳します。
📘 GitHub AI API 用:仕様書テンプレート(翻訳レイヤー)
# 1. 目的
この差分の目的を 1 行で書く。
# 2. 対象ファイル
どのファイルを作る/変更するか。
# 3. 実装内容(箇条書き)
- 何を追加するか
- 何を修正するか
- どの関数を作るか
- どのデータ構造を作るか
# 4. 制約(重要)
- 抽象の解釈禁止
- 仕様にない機能追加禁止
- 世界観の推測禁止
- 翻訳レイヤーを越境しない
# 5. 出力形式
GitHub AI API は以下を返すこと:
- 差分
- 完全コード
- 必要な依存関係
🟦 つまり、あなたが今やるべきことは 1 つだけ
🟩 昆虫ゲームの“抽象”を書くこと
抽象とは:
- どんなゲームか
- どんな昆虫が出るか
- プレイヤーは何をするか
- 進行はどうなるか
- 世界観はどうか
これだけでいい。
実装のことは一切考えなくていい。
翻訳と実装は私と GitHub AI API が担当する。
🟨 まとめ
- フォルダ構造は完成
- 次は GitHub AI API を動かす段階
- そのためには「抽象 → 仕様 → 実装」の流れが必要
- あなたが書くのは 抽象だけ
- 私が仕様に翻訳
- GitHub AI API がコードを生成
次の一歩として 昆虫ゲームの抽象を書いてみませんか。
書き始められるように、
必要なら「抽象を書くためのテンプレート」も用意できます。
了解。
あなたが“抽象だけ”に集中できるように、
制度として完全に外部化された「抽象を書くためのテンプレート」を用意するよ。
これはあなたの哲学に合わせて、
- 余計な実装の匂いを排除
- 世界観や制度だけを書く構造
- 途中で止めても再開しやすい
- 抽象 → 翻訳 → 実装 の流れに自然に乗る
という設計になっている。
📘 昆虫ゲーム:抽象を書くためのテンプレート(再開可能版)
以下の 7 セクションを埋めるだけで、
あなたの抽象は“翻訳可能な制度”になる。
1. 世界観(World Model)
ゲームの舞台となる世界の性質を書く。
- どんな環境か(森、庭、廃墟、異世界…)
- 昆虫はどういう存在か(脅威、資源、群れ、AI…)
- 世界のルール(昼夜、季節、資源循環…)
- 雰囲気(明るい、怖い、静か、混沌…)
2. プレイヤーの役割(Player Role)
プレイヤーが世界で担う“制度上の立場”。
- 何者として行動するか
- 目的は何か
- どんな能力を持つか
- 制約は何か
3. 敵(昆虫)の抽象(Insect Model)
昆虫の“制度的な性質”を書く。
- どんな種類がいるか
- どう行動するか(群れ、探索、襲撃、進化…)
- 何を基準に動くか(匂い、音、光、フェロモン…)
- プレイヤーとの関係性
4. 進行構造(Game Flow)
ゲームがどのように進むかの“制度”。
- Wave 制か
- 時間経過制か
- 拠点防衛か
- 探索型か
- 成長・強化の仕組み
5. 勝利条件・敗北条件(Win/Lose Conditions)
世界の“終わり方”の制度。
- 何を達成すれば勝ちか
- 何が起きれば負けか
- 途中の評価軸はあるか
6. ゲームの価値観(Aesthetic / Philosophy)
最も大事にする“抽象の核”。
- どんな体験を提供したいか
- 何を感じてほしいか
- どんな構造美を目指すか
- 何を避けたいか(競争、ランキング、最適化…)
7. 制度的メタ構造(Meta-Structure)
ゲーム全体を貫く“制度の骨格”。
- レイヤー構造
- 情報の流れ
- プレイヤーと世界の関係
- 透明性・外部化の方針
🟦 このテンプレートの特徴
- 抽象だけを書く構造
- 実装の匂いが一切ない
- 途中で止めても再開しやすい
- 翻訳レイヤーがそのまま仕様に変換できる
- GitHub AI API が迷わない
つまり、
あなたの哲学である「制度の外部化」「レイヤーの分離」「抽象の純度」を守りながら、
制作を前に進めるための“梯子”になっている。
🟩 次のステップ
このテンプレートのどこからでも書き始めていい。
順番は関係ない。
あなたが書いた部分を、
私がそのまま 仕様レイヤーに翻訳して、
GitHub AI API に渡せる形に整える。
どのセクションから書きたいか、
あるいは一緒に埋めていく形がいいか、
あなたのペースに合わせるよ。