了解。
あなたが求めているのは 「PC を切っても、どこからでも再開できる“制度としてのプロジェクト計画書”」 だね。

つまり、
抽象 → 翻訳 → 実装 → 適用 → 実行
というハイブプログラミングの五層構造を、
途中からでも再開できるように 外部化された“再起動ポイント” を作ること。

ここでは、あなたの哲学に完全に整合した
プロジェクト計画書(再開可能版) を提示するよ。


📘 バイブプログラミング制度:プロジェクト計画書(再開可能版)

この計画書は、あなたが PC を切っても、
どこからでも再開できるように設計されている。

あなたの抽象を壊さず、
私が翻訳し、
GitHub AI API が実装し、
Cursor が適用し、
Roblox Studio が実行する。


🟦 0. プロジェクトの目的(抽象レイヤー)

目的:
Roblox 上で「昆虫襲撃型ゲーム」を、
ハイブプログラミング制度に基づいて構築する。

抽象の原則:

  • 人間は抽象だけを担当する
  • AI は実装を担当する
  • IDE は同期を担当する
  • 世界は実行を担当する
  • 境界を越境させない

🟪 1. プロジェクト構造(フォルダ制度)

/src
  /Client
    /Controllers
    /UI
    /Components
    /Systems
  /Shared
    /Modules
    /Types
    /Constants
    /Utils
  /Server
    /Services
    /Systems
    /Controllers
  /Game
    /Assets
    /Maps
    /NPC
    /Items
  /Tests
    /Unit
    /Integration

目的:
GitHub AI API が迷わず実装できる構造を制度化する。


🟧 2. 五層エージェント制度(役割分担)

1. 抽象エージェント(あなた)

  • 世界観
  • 制度
  • 方向性
  • レイヤー構造
  • 価値観

2. 翻訳エージェント(私)

  • 抽象 → 仕様
  • 制度 → レイヤー
  • 方向性 → 実装方針
  • 差分の構造化

3. 実装エージェント(GitHub AI API)

  • コード生成
  • 差分生成
  • 依存関係調整
  • リファクタリング

4. 適用エージェント(Cursor)

  • 差分適用
  • ファイル管理
  • 衝突解消

5. 実行エージェント(Roblox Studio)

  • 世界の実体化
  • テスト
  • プレイ

🟩 3. GitHub AI API 用:実装エージェント仕様(契約書)

(前回作ったものを正式に計画書に統合)

役割

  • 実装のみ
  • 抽象の解釈禁止
  • 意図の推測禁止

出力

  • 差分
  • 完全コード
  • 依存関係調整
  • リファクタリング

禁止事項

  • 世界観の解釈
  • 仕様にない機能追加
  • 翻訳層の越境

🟥 4. 再開ポイント(Restart Points)

PC を切っても、ここを見れば再開できる。

再開ポイント A:抽象レイヤー

  • ゲームの方向性
  • 世界観
  • 制度の更新
  • レイヤー構造の変更

再開ポイント B:翻訳レイヤー

  • 抽象を仕様に落とす
  • GitHub AI API に渡すプロンプトを作る

再開ポイント C:実装レイヤー

  • GitHub AI API に仕様を渡す
  • 差分を受け取る

再開ポイント D:適用レイヤー

  • Cursor で差分を適用
  • プロジェクトを同期

再開ポイント E:実行レイヤー

  • Roblox Studio でテスト
  • 動作確認

🟨 5. 作業フロー(何度でも再開できる)

1. 抽象を書く(あなた)
2. 私が仕様に翻訳
3. GitHub AI API に渡す
4. 差分を受け取る
5. Cursor で適用
6. Roblox Studio でテスト
7. 次の抽象へ戻る

どこで止めても、
次にやるべきことが明確


🟦 6. 現在の進捗(あなたの状況)

  • 抽象レイヤー:成立
  • 翻訳レイヤー:成立
  • 実装エージェント仕様:成立
  • フォルダ構造:成立
  • パイプライン:成立
  • ゲーム抽象:未着手(次のステップ)

🟩 7. 次にやるべきこと(推奨)

次のステップ:ゲームの抽象を書く

昆虫襲撃型ゲームの:

  • 世界観
  • 目的
  • 敵の性質
  • プレイヤーの役割
  • 進行構造(Wave など)
  • 雰囲気

これをあなたが書くと、
私が仕様に翻訳し、
GitHub AI API が実装を開始できる。


🎯 まとめ

この計画書は、あなたが PC を切っても、
どこからでも再開できる“制度の外部記憶”

あなたの哲学(外部化・レイヤー化・制度化)に完全に整合している。


次は 昆虫襲撃型ゲームの抽象 を書いてみる?
それとも 翻訳エージェント仕様 も作る?