アメリカでは高校、大学、プロと関係なく野球の監督だけのセミナーみたいなのがあるんです。
おれも一応コーチなんでそれにいきました。 テネシー州ナシュヴィル市、 カントリーミュジックで有名な街です。
昼は昼でセミナーいって夜は夜で有名な街を飲みにまわりました。
その町は別に野球で有名なわけじゃないんですよ。 ただたまたまそこであったわけで・・・。
飲み屋をまわって3軒目で連れの一人がおれをイチローってことにしよーっていいました・・・。
えっ?!!!
なんとむこうもあんまり野球にくわしくないから本当に信ちゃって、 もうどうにでもなれと嘘を一晩中つくことにきめました。
ちなみにそのバーは全国店でかなり有名です
きずくとそこのバーのオーナーがただ酒とそこの一番美人の女性をつれてあいさつにおれのとこにきたじゃないですか・・・。
プロ野球選手っていい~![]()
いちおう英語もしゃべれないふりをして、つれの人が通訳として(まねをして)会話をしていると、 (会話の内容はもちろんおれはわかってます) そのバーの全国店の社長がくるってあいさつをしたいと・・・。
(やばいこれ以上おおきくなると冗談じゃすまされない・・・)
これ以上そこにいたらやばいと感じた瞬間、 テレビでもみたことのあるそのバーの社長がまたただ酒もっておれにちかずいてくる~~~![]()
しかも野球のグローブもってんじゃん!!!!!!
なんとそのグローブにサインをしてほしいらしい・・・。 おれイチローのサインなんてしらね~って・・・。
おれのつれもこの状況を把握してるんだけど、 周りはただ笑ってるだけ・・・。
とりあえず日本語でイチローって書けばわかんねえだろうとカタカナでサインをして・・・、 ふとペンが止まった・・・。
イチローの背番号って何番だ?
(゜д゜;)ってやべ~よ。 番号まじわかんね~。
つれに聞いてもみんな酔ってて笑っててたすけにもなんない。
とりあえず61って書いてその場を脱出・・・。