しんさいけん
今日は二回目の新採研(新採になった先生の研修)。
前回1回目は、始業式が終わった後で身体的に疲れているところに
教育長のありがた~いお話が1時間超という半ば拷問的な研修で、
「新採研はダルい」という地位を不動のものにしたように見えたのだが、、、
今日の研修は本気で良かった。
何度も悩みを書いたけど、最近学級経営に息詰まっている気がしていて
それを打開するヒントがたくさん潜んでました。
毎回こんなんだったらうれしいんだけどなぁ。
※というわけで、今日の「目からウロコ」
学級経営という言葉があるでしょ?
なぜ学級指導と言わないか考えた ことある?
民間企業を考えてみなさい。
自分が社長役になって、生徒という部下を操縦し、
共通の目標に向かって協力していくからだよ。
押しつけでは良い学級はできません。
う~ん、教えることばかりに目を奪われていた自分には耳が痛い言葉でしたとさ。