遊んでやる | つれづれ新米教師日記

遊んでやる

「生徒とうまくいってない」とよく書いていると思うけど、

そのたびに先輩先生に言われるのが「遊んでやれ」という言葉。


生徒との距離を縮めるためにも必要なことだとは思うのだが、

距離がある子に対してどのように近づいていって良いのか分からない。

ずっと「どうしたら良いのだ?」と思っていたんだけど、

今日、たまたま聞きたいことがある子がいたので、他の子と会話中のその子のそばに行ってみた。


「なぁなぁ、先生しっとる?」

「こいつ、バスケ部に好きな子がおるんやで」(自分はバスケ部の顧問)

「誰やと思う?」

「I.H.ちゃんなんよ」

適当に相づちを打つだけでいろいろと話してくれた。

勇気を出して飛び込むのも良いものだ。