初 家庭訪問 | つれづれ新米教師日記

初 家庭訪問

木曜日の嫌がらせの件で、加害者たちの担任(3人)が金曜日に家庭訪問することになった。

まず、コトの顛末と家庭訪問したい旨を保護者に説明するためにTEL。

初めての経験でかなり緊張していたのだが、、、このお母さんよくしゃべるしゃべる。

マシンガントークのあと

「今から用事があるので不在になるのですが、こちらから学校へ伺いましょうか?」

という思いもしない展開へ。

一応他の先生方に相談したところ、行く手間も省けるし、渡したい書類もあるし、

ということで即OK。

 

1時間ほど後、お母さん登場。

ぱっと見た感じ、結構派手目だが、生活力を感じさせる雰囲気はある。

学校のカウンセリングルーム(防音)へお通しし、

私とお母様と旧担任の先生の3人でトーク開始。

 

まず、どういう件でご足労いただいたのかを説明し、それは良くなかったですね

ということで親御さんも納得。

あっという間に一件落着になるかと思ったら、親御さんのマシンガントークがまた始まった。

結局1時間、お話をされ気持ちよさそうに帰って行かれた。

 

同伴の先生曰く、、、

「家庭でのうっぷんを聞いてあげるのも教師の仕事だよ。」

とのこと。また一つ勉強になりました。