始業式
今日は始業式。
1日の流れは
離任式→清掃→新クラス発表→クラス移動→着任式→始業式→学級開き
という流れ。
私には前任校がないため、参加するのは着任式から。
しかし出校はきちんと8時半にしなくてはならないのが痛い。
実は疲れがピークに来ていて、昨日は21時に帰宅したのに寝たのは22時という
とても大人とは思えない生活。
仕事自体は楽しいんだけど、早起きと1時間通勤で身体が疲れてるみたい。
さて、着任式まで職員室でおとなしくしようと思っていたのだが、
清掃時間になり職員室に生徒が入ってきてゆっくりできない。
しかも「mathmax先生は生徒に見られちゃいけないんだよ」と
ほんのりしかられる始末。
秘密兵器っぽい扱いが密かに心地よかったんだけどね。。。(アフォ?)
そうこうしながら着任式の時間が近づいてきて、私の緊張も高まってくる。
実は挨拶では、とあるネタを仕込んでいた。
みんなの前で歌おうと思っていたのだ。
歌も緊張するけど、普通のしゃべりよりは緊張せずにすむかなぁ?
というのがねらいで、事前に教頭先生や学年主任、生徒指導の先生にも話を通していたつもりだった。
しかし着任式直前になって
「本気で歌うつもりなん?教頭とか自分的にはOKだけど、校長が頭堅そうだから辞めといた方が良いのでは?」
みたいなことを生徒指導の先生が言い出す。
確かに一理あるんだけど、着任式まで10分ほどしか時間ない。
どうしよー、と焦りながら出した結論は、、、しゃべりを変える。
それでなくても緊張しぃなのに、こんな無謀な方針変更は可能なんだろうか?
10分後、、、着任式本番。
頭が真っ白になった私は次のようなことを口走っていたようだ。
「この学校ではみなさん1年間、もしくは2年間通ってますが、私は教壇に立つのは初めてです。
言ってみればルーキーです。分からないことがあったりしたら、いろいろ助けてください」
をいをい、プロ意識のかけらもないよ。。。
さて始業式まで終わりいよいよ初教壇。
昨日あわてて立てた学級開きプランだったが、プラン通りに運ぶことができるだろうか?
否、全くできなかった。
まず、、、頭が真っ白になって流れを思い出せない。
・こんな雰囲気のクラスにしたい
・こんなルールを設定しよう
みたいなことをカンペを見ながら言うのって寒いよなぁ。。。
その後もうまく言葉が出てこず、大失敗の1日だったような気がする。
生徒達とは腹のさぐり合いをしながら時間だけが過ぎていきそう。。。