another sun
先日お話しました「ロックマンDASH」の挿入歌。
ちょっと昔のテイストの曲ですね。
真行寺さんの「IN MY DREAM」(プレンパワードOP)のような雰囲気。
アイマスで言うと…ちょっと難しいのです。りっちゃんの「Resolution」(新機動世紀ガンダムX OP)の元曲がこんな感じ。
最近ではこういう曲は滅多に聞けなくなってしまった、と思いますが…。
~年代の~な曲、と言えればいいのですが、あまり音楽に詳しくないもので…(笑
挿入歌、といっても、劇中にポンと流れてくるのではなく、サウンドとして収録されているというか、特定の場所に行くと聞ける、という感じです。
ハスキーな、それでもって透明感を感じる曲ですね。こういう曲は歌うのが絶対に難しい。というか人を選ぶと思いますね。
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珍しくリンクを探しました。ニコニコ動画さんですが、興味のある方はどうぞ。
ロックマンDASH
出会った人の顔、おぼえてますか?
というわけでですね。
私は勉強ばっかりやってるイメージがあるようですが、意外と「ゲーム」というものもするときはするんですよ。
ということで、ふと知り合った作品「ロックマンDASH」を…百聞はなんとか、ということで…プレイしてみました。もとは97年のPS版だったのですが、現在PSPでもリメイクされていると聞いたので、そちらを。
私は、「テンプレ化」とか「一定の規則の中でなにかする」というのは案外得意というか
「その環境に慣れるのが早い」とよく言われます。
まぁ要するに、「ゲーム」が苦手ではないのです。やらないだけで。
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本題がどっかに行ってしまいました。
ロックマンにもいろいろ種類があって、よく知っているエアーマンが~みたいなものと、エグゼやDASH、ゼロ、流星シリーズ…いろいろですね。
その中でもDASHは異端でしょう。そのストーリー性もさることながら、ロックバスターでの(ある意味)シューティングを中心としたRPGであることです。
ロックマンのイメージからちょっと離れた作品なのかもしれません。興味のある方は…
と言いたいところなのですが、このシリーズはですね、製作が止まっているんです。
DASH、DASH2の後、3の製作時に人が集まらなかったとかなんとか。
しかしファンは次作を今でも待ち望んでいるようですけど。
今回、私がやってみようと(文字通り)重い腰をどっこいしょと上げた理由がそれです。
「なぜ3が出ないのか」。自分でプレイしてみたかったんですね。
ずいぶん古いゲームなのかもしれませんが、私がこれだけ「やってみたい」と思うゲームってそうそうないので、いい機会かなと思いまして。
やってみた感想としては、ロールちゃんがかわいかったというのが一番なんですけど(おい
でも実際、「ロールちゃん」と言ったらポニーテールのイメージがあったのですが
なんかちょっとつんつんな髪型で帽子をかぶってるのもいい感じですよ。
しかもロックとロールちゃんで、配役がパズゥとシータ…つまりラピュタのお二人ですね。
加えて、コンセプトそのものが「ラピュタ」らしいのですが、なるほどなーという場面や「まんまじゃん!」と言いたくなるような機械も出てきます。
アクション自体も慣れてしまえば難しくなく、私も最後の頃には敵を手玉に取り、ラスボスもわーってやってたら勝ってしまいましたから…w
そんな中で、最大の魅力はどこか…うーん…
と悩んだ時に、一番最初に書いたことを思い出します。
ロックマンDASHのキャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」なんです。
千載一遇という言葉があります。一期一会という言葉も、袖すりあうのも~というのもあります。
おそらくこのキャッチコピー、普通にストーリーをクリアするだけでは意味がさっぱりわかりません。
なにか参考になるものを探して、それを見ながらでも、「クリアするだけなら必要のない要素」を見ていくことで、キャッチコピーの意味がわかる作り方になっていると思います。
こういうのってちょっと前のゲームっぽくていいですよね。
こういう内容の記事を書くときに、いったいどこまで書けばいいのだろうと思うのですが
興味のある人はぜひ…まぁ実況で見るよりも、自分でやったほうがラストの一瞬で思うところが違うかなぁと思いますけどねw
よし我那覇くん、つんつん髪+帽子にイメチェンしよう!(提案)
中央突破
センター試験というのがもうちょっとでありますね。
もう懐かしい…まぁ毎年ブログで触れてるので、1年に一回はこういう話をしているのですが
私は「中央突破!」とノートに書いて…つまり、センターを頑張ろうということで…やっていましたが
ま、結果はボロボロボロだったんですけどね!(笑
ボロボロというか…そもそも勉強ができない。
そして「運」というものがまるっきり私にはない。
本番に弱い。
→まるでダメ。
ということで、いつもできてた()数学もボロボロ。
結果的に、合計では普段の点数よりも1割強低い点数でしたね。
これは世間で言うところの「大☆惨☆事」です。
そっから志望校を探し…まぁ大変でなかった、というとウソになってしまいますが
そんな私が言うのもアレなんですが
どこに行ったって、自分の頑張り次第ですから。
そりゃ「より良い環境」というのは大事です。ですがそれ以上に、入ってからが大事。
入ってからの自分を頑張らせるために、今の努力が大事。
「後悔しないように」なんてよく言いますが、後悔しない、なんてことは絶対にありません。
後悔しても、それでもまだ頑張れるような精神を持ってください。
そのために、「受験」というものを重く捉え過ぎないほうがいいです。その後の方が大事です。
私みたいに、「運のカケラもない人」というのはそうそういないと思いますから大丈夫だと思いますが、
今年もこうすることで、自分なりの受験生への応援といたします。