後日談 -ようちゃんへのプレゼント-
11話の後半部分として、頑張ったようちゃんへのプレゼントをかねてから考えていました。
まきちゃんとの電話です。驚いてくれると思いましてね。詳しくは11話の記事、後日談の記事をご覧下さい。
絵は載せるだけ載せるので、読んでいただければと思います。文字多めですけど。
ようちゃんの個性がひとつとしてマイナスになることなんてないと思います。それがわかっていないのが世界でひとり、ようちゃんだけだったわけです。
個性ばっかりのチームを見てきたまきちゃんとしては、どうしても黙っていられなかったのでしょう。個性のない曲、振り付け、衣装…そんなものを目指すために結集したのでしょうか。そうではないはずです。自分を殺してチームがまとまっても、それは嘘のチームになってしまうんですね。
もちろん、どのチームでもそれでうまくいくことはないと思います。でもそれで得た人気とは…
まきちゃんはそういうことを言いたかったんだと思います。
ん?まきちゃんがそういうことを言いたかったのか…?
ということで、後日の出来事です。
あの占い大好き女め…
ということで、これがオチでした。
次回以降の企画としては、12話の東京パートです。またそのときにお話しますが、これまた長いですので…
今回はようちゃんまきちゃん主体のお話でした。次からはもっと混雑していきます。



