後日談として | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

後日談として

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みなさんこんばんは。ぶつもりです。

 

ラブライブサンシャインの本放送が終わってから早数週間いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、ぶつもりさん恒例の後日談です。

上の絵は、前回の!の12話用のやつです。「あれ?じゃあ前の更新のときにはどうしてたの?」ってことなのですが、それはご自分の目で確認しに行ってください。違うやつです。

 

本来はこういうボツ案とかを載せればいいんでしょうけど、とにかくボツなものがありません。エコです(笑

つまり、実は「もう一週見返す」ことが一番の後日談になる…ということですね。内容も復習するという意味もありますし。

 

 

 

…さて。ボツ案というのはなにせ、絵だけには限りません。

 

12話でまとめを書き連ねたとき、私もそれぞれのメンバーについていろいろ書きました。これだけは終わってもない今公開するのはダメかもしれないと思い、コピーしておきました。ご覧いただいてもいい内容だと思うので、だいぶいっぱい書いてあって長いですけど、付き合っていただければ幸いです。

 

 

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普段バカだなぁバカだなぁと言ってるちかちゃんも…というかそもそもちかちゅうとして動かしてたわけで。間違いなく一番多く書いたのはこの子ですからね。初めのほうはとにかく、「帽子取って描いたことないからわかんない…」となっていました。今では適当に描けるくらいスラスラ描き上げますからね。それがいいことだとは思いませんが。いずれかはもうちょっと綺麗に描く機会を持とう。

リコちゃんは作曲担当ズ時代からの付き合いで、ツッコミもボケも非常にお世話になりました。作曲担当ズとしてこの子を動かしたという経験がなかったらおそらく、今のようなスタイルでブログを更新していなかったかもしれません。初期ではそれくらい重宝しました。もしなにもなく「リコちゃんってどういうキャラだろう」となっていたら、3話ぐらいまでの私の4コマはもっとぐだぐだしてたと思います。

ようちゃんはもともと人気あって、これ以上人気かっさらうのやめてくれと…それは今でも思ってますが、一応の常識人枠としてとても動かしやすかったです。常識人というかなんというかですが…。あのー…あんまりしゃべらないけど重要な子で更に人気があるっていう、どうしたらいいのかマジでわからない子でしたね。この子こそ本当に大切に動かしてあげたいと思い、最近もいろいろと考えたものです。

マルちゃんは食いしん坊2代目とかそういう「アニメからの設定」がいっぱいあって、それをどううまく取り入れられるかなぁとずっと考えていました。結局終始ボケに回してしまったような気がします。肝心なところで簡単に動かせる子として苦労をかけてしまったように思いますが、それも好きだからだと、そういうことです。
ルビィちゃんはもともと小動物っぽかったわけですが、ツッコミ枠というか、そういう部分で少しだけ活躍させてあげられたかなと思います。しかし基本が巻き込まれ担当なので、あっちでツッコミこっちでボケと、もうちょっと騒がしくさせてあげると新鮮味があってよかったかなとも思います。
よしこは…よしこだなーって思います。ヨハネじゃなくてよしこ、ってときは世界のみんなが驚いたことでしょう。私も「どう描いていこう」と悩んだものです。あんまり「不運キャラ」で動かしてこなかったのも、単純にどう表現したらいいのかわからなかったからです。もちろんアニメ内でそれが強調されなかったというのもあります。海で深いトコにはまるくらい大袈裟なやつですけどね。トラックに火を消される等々、本当にしょうもないやつもありましたが。私も運のない人なのですが、であればもっと理不尽なことがいくつかあってもおもしろかったなと。もちろん私だってそういうことを無理矢理ねじ込むことはできたわけですが。お気づきかもしれませんが、7月が誕生月というつながりは別としても、にこにーの代わりというポジションでいました。私のにこにーはずっとジト目ですし、よしこも95%はジト目です。同じ役割、同じ話し方というのはこの企画の中で一番意識していました。もちろん全く同じというわけではありませんが。
カナン姉さんはやはり加入が遅かった分、また人気が取れないんじゃないかと危惧しています。ですが私のハートはがっちり掴まれまして。もともと「紫の一族」という立ち位置で、グループを上から見渡す役として描こうと思っていたことには間違いありませんが、ただそれだけの予定でした。アニメ開始前まではほんの少ししか気に留めていなかった…と言ってしまったら過言ですが、今のほうが好きなことは明らかです。
ダイヤさんがポンコツ枠としていてくれることで、私の話の進み具合もやたらスムーズになっている箇所がいくつもあります。不憫にさせて申し訳ないと思いつつ、くそばばあと書かれたり硬度ポイントを積み重ねたりと、ヒエラルキーの最下層っぷりを存分に発揮した結果、「ダイヤさんまたこんな役回りだけどごめん」と何回思ったことか。
マリーの姉さんも、アニメ始まる前は「なんだこいつ」としか思ってませんでした。バカな金髪2代目とか思っていましたが…いやまぁそうなんですが…とにかく、意外と芯があって、おちゃらけているように見えてそれは外面だけというか。もっとも、理事長になるって言いだしたときは「これが原因で廃校に…」とは思ったものです。そんな中で、私のお話の中では度々唐突に出てきてくれて、テコ入れといいますか、大きな話題転換もやってくれてました。

 

 

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ありがとうございました。

 

 

 

さてさて、後日談の最後として、11話での、ようちゃんへのプレゼントがあります。詳しくは11話の記事をご覧になってください。

簡単に言うと、ようちゃんと音ノ木のあの人を引き合わせてみようということです。

 

まずはその時の4コマです。右半分はなかったことにしてください。

 

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もちろん、右半分はまきちゃんを出すための前フリです。一応考えてるんですよ。

 

この続きを次回の記事でやります。何回かにわけるよりも、一気に出したほうがいいような気もしまして。

 

 

 

 

 

ということで、今日はこのへんで。まとめもなにもありませんが、私もアニメや記事を見なおしていこうと思います。