第十三話1
いやー終わりましたね。大団円だったということで。
はぁ?????????
なんにも終わってない。やっと始まったという感じでしょうか。
最後のミュージカル部分が初めにあって、そのために12話を構成したとしか考えられません。なんてこった…。
でもまぁ、各話各話でおもしろいこともいくつもありました。伏線もあります。最後だけちょっと面白いことになりましたけどね。私は好きですが、いろいろ思う人もいるみたいです。
それでもやはり、私は…面白くて、みんなが最後まで笑ってくれたらそれでいいかなと思います。
そんなこんなで、2期はまだかなーという気持ちで見ていきましょう。最終話です。
え?スペルあってるよね?っていう、よくあるやつ。ちかちゃん側からは読めるから問題はないのだ!
自分数えてないから一人足りてないよ!と同じ。
最終話はこんな感じでしたが(こんな感じではありませんでしたが)、前回ってなにかありましたっけ?のコーナー
忘れてしまった方は前回の冒頭をご覧ください。ご覧くださってもなにしゃべってるかわかるかは別です。
Dear ほのかさん、とかは二の次で、まずはよしこの小悪魔語。
今回でもう音ノ木編も最後です。有終の美なるか?
・見たいものが被るなんて、今日は厄日だわ!
ほ < まさかあの人が黒幕だったなんて…
こ < 余韻とかないんだね…
というか、ナチュラルに一緒に見てることりちゅん。なかよし。
・ことりちゅん公認のうみちゃん後任、それがリコちゃん。
かっこいい系に属すると思うんですが、さらにかっこいい人に壁ドンを食らいたいリコちゃんなのであった。おそらく。
・夏に行われる地区地方予選といえば。
・ぶつもりさんが1期唯一感動するシーン、親父の涙。あれに勝てるのはなかなか出てきませんなぁ。
ということで、音ノ木編は終わりです。終わりなんですが、別にいつでもこの子たちは出てきますので、あんまり終わりって感じではありません。
ほのかちゃん達と似てるけど全く違う結末、みなさんはどうご覧になっていたでしょうか。もっとストレートに終わってほしかった、らしく終わってよかった、いろいろあると思います。
もう一度見返して、自分がどう好きだったのかを確認するのもよいかもしれませんね。
今回は最終話ですが、これから始まる物語であることは明らかです。最後の写真は最初の写真だったことからもわかります。はばたきのとき、というタイトルもありましたし、彼女達は文字通り、輝きを帯びたばかりなのです。
いつの間にか歌が完成していたり、いつの間にか呼び方がかわっていたり、いっぱいそういうことありましたけど、あれだけのボリュームを1期につめこめってほうが無理な話です。
もっと自由に動けるような舞台が必要な気がします。それを待っていましょう。
…とまとめに入ってしまいましたが、まだ更新は続きます。次は浦女編です。


