質でも量でも、得るものがあることが優先 | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

質でも量でも、得るものがあることが優先

みなさんどうも。スーパーで買ったアイスが家に着くまで溶けなくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

どっかのちんたらやってる人と比べたら、アイスも溶けない、絵の更新頻度も高い。いやーぶつもりさんってすごいですね。その上好青年ですもん。いやーすごいですね。


そんな、ちんたらやってる人から文句を言われました。


image




ちなみにこういうのも、私にとっては立派な「絵」なので、ちゃんとカウントしてくださいね。




4ヶ月前の絵と見比べると、目の塗り方が変わったからなのか、より可愛らしさが出てきたように思います。



私なりの哲学みたいなのができて、それがだんだん構成されていくのが気持ちいいですよね。たとえば私は、頭の大きさを適当に決めてしまって、そこから全身のサイズ比率が決まってしまうというか。ですからまだ遠近には対応できていないんですけどね。まぁ色の問題も大きくあるかと思いますが。

そういう、「自分なり」ができてくるって、本当に楽しいのです。大きな話になってしまいますが、私が新しいことを始めようとするモチベーションはそういうところにありますし、人が成長するもののひとつだと思います。


話は戻りますが、単純に、目はある時を境にこの描き方にシフトしました。ばっと描けるわりに見栄えもいいので採用しています。もっと網目状に描いたり、いろいろあるとは思いますが。





image




ちょっと気を遣っていただいて、「より可愛らしく」と書いていただきましたね。そういうのアレですよ。お世辞だとわかっていても、言葉ひとつで人を操作するために必要な文句ですよ。ナイスですよ。


私の中で「可愛らしく」を表現するための魔法の線に気付いたというところに尽きると思います。

簡単な話で、「歯」です。幼さの表現のひとつになると思いますが、なんとこれの万能なことか。

今回の絵に限っては、あってもなくても成立すると思いますが、受ける印象はそこそこ違うようになると思います。



それと、1か月くらいから気付き始めた、ほっぺふくらますという見方ですね。これも幼さに通じるところがあると思いますが、やわらかい、ふわっとした印象を出したいことが私はほとんどなので。

もちろん、技術的なことを長々書くのは釈迦に説法でしょうけど。

変わったことがあるとすれば、私自身もこういうとこはやっぱり意識するようになったよ、と書くことで、みなさんに成長をほほえましく思っていただければ幸いです。ってことで。






左右の目のバランスとかボードの歪みとか細かいところを丁寧に


言わせてもらいますけど、これ修正してたら私の睡眠時間が今以上にやばいことになりますから、そういうのはダメです(笑

長くても一時間ちょっとくらいで、いろいろ決めたり仕上げたりをまずは目指しています。4か月前は「何か掴む」を優先して30分の制限で練習してましたので、本来はそのくらいに抑えたいなぁと思っています。もちろん、描ける人たちからすれば、色まで含めてどのくらい~みたいな判断なのでしょうから、時間かけ過ぎだろバーカとか思われるかと。

でも私は素人も素人なので、これでいいんです。これからも、気付かないうちに少しずつ早くなっていければいいと思います。



要は、何が言いたいのかといいますと、描かないよりマシでしょバーカと。ね。


あと、目はこれで私の狙い通りなんですけど、それで変に見えるのであれば、私の認識がなにかおかしいのかと…
確かに、右目は少し大きいような気がしますが、毎回言う通り、自分ではほぼほぼ納得して載せています。次に誰をどうやって描くかはまだ決めていませんが、少し気を付けて見ます。

そしてこれも毎度ですが、「伝わっているから良し」なのです。だいたいは。

それ以上詰めると、おそらく色を塗ろうとしたときには、線のゆがみなどはすごく気になる要素となるのだと思います。経験からして、おそらくまったくのベツモノとして線画を捉えなければならないというか。今私に見えている遠近は、色を塗ったら実は映えない…絶対にそうだなぁというか。

そう見ると、目の大きさの部分は、確かに致命的に見えるかもしれません。


しかし私のは所詮、ノートの切れ端に描く落書きです。自分の目標は「落書きを描いていいよ」のレベルに到達することですので。
描き終わるタイミングがこれでいいのだと思ったときに終わる、そんな感じでいいのだと思っています。

やっぱり、白黒で見る分には、目はあんまり気にならないような気がしますけどね。私の目が悪いんですかね。






“手”頑張れ



描く範囲内に写る最大難度の体の部位だと思うんですけど。

あんた何…何言ってるんですか。見てれば知ってるはずでしょう。手を練習し始めたのは4か月前ではないんですよ。ここ2週間?というか3枚分?くらいなんですよ。

頑張ってる人に頑張れっていうのはおかしいと思います。勉強しているのに「勉強してるの?」って言われるくらい理不尽だと思います。しっかりやってんだこっちは。これでも。わかってんのかアラs


でもまぁ、私もよく言われるんです。「認めてもらえなかったら努力をしているうちに入らない」のだと。

ですから、とても重く受け止めています。手ですもんね。必須科目ですもんね。

なにもいきなり足の指描けって言われてるんじゃありませんもんね。もっと自然な、描けなきゃいけない範疇のもの。
他の箇所にだいたい納得できてきたと宣言している以上は、できるものを増やしていかないと。


手についてはおっしゃる通りです。頑張ります。

しかし、私にインプットされている「哲学」が

・大きさは顔より少し小さいくらい

・関節をひとつひとつ描く

しかないのです。気を付けるべき箇所があるのであれば、なにか助言をお願いします。

本当に、なにをどう、どう描き始めたらいいのかもまったくわかりません。





------


目も、最初期は死ぬほど苦労してました。今では、真正面が一番難しいというか…同じ大きさ、バランスで描くのは一番難しいなぁと。そういう「いろいろな気付き」がありまして、当然私の糧になっているわけです。

手についても、まったくわからない現状から、やってくうちに何か気付いて、ちょっとずつできるようになればいいと考えています。





何回も言いますけど、「絵」は私にとってとんでもない「寄り道」です。あれだけしっかり描くことを拒んできて、ぱっとやり始めたわけですから。

しかし、当たり前ですが、楽しい。そうじゃなければ、こんなに続いてないでしょうね。



描くのが楽しくて、自分が描いた子が一番かわいいと思えればいい




そういう気持ちで私は描いています。描いています、というか、何描こうかな、どう描こうかなと、そう考える時間が一番楽しいですね(笑





-----


追記


私のはフリップボードではなく、もう何年も使っているホワイトボードなので、割と本当に、描かれているような曲がり方をしています。もちろん後付けですけどね(笑