ワグナー | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

ワグナー

いくぞー!

がんばっぺ!

W U G!!



ということで、どうもこんにちは。

先日、ウェイクアップガールズの一挙を見ました。面倒なので、WUG(ワグ)と書きます。


正直に言いますと、放送当時は一話だけ見て切りました。私にとって、とても稀なケースです。
今思っても、毎週楽しみに見るものではなかったと思っています。申し訳ないですけどね。

今回、こういう形で見ても、ハッキリ言ってモバマスやラブライブ、ろこどる他のほうが構成も話も完成度も間違いなく高いです。
話は、ラブライブ1期のシリアスをもっとずっと続けてる感じですし、この前のアニデレのように、1話まるまるギャグ回なんてないに等しく、ろこどるほどのご当地感も出ない。アイカツほど成長過程が描かれるわけでもなく、導入もわかりにくいし言葉選びも納得できない箇所が多い。素人が見ても不自然なとこがいくつもあるし、やっぱり下着を見せとけばいいという見え見えの作り方は疑問に思わざるを得ません。おっぱいを見せろということではないです。



なにひとついいことを書いていませんが、これは「アニメについての評価」です。

我々は9.18を経験していますから、こんなのではヘコたれないのです。



勘違いするな。声優は悪くないんだぞ。



こう言われたことを今でも覚えています。

その通りです。キャラクターには魅力があります。
魅力があるというか、魅力を見出すというか…魅力がないキャラクターがいないので
必然的に、という感じですけど。


声優さんと名前を同じにしているのも、私としてはありがたいです。二度手間と思ったことはありませんが、覚えやすいです。

7人います。が、どの順で書くのがいいのかはわからないので、適当に書きます。


よっぴー
みにゃみ
あいり
かやたん
ななみん
みゅー
まゆしぃ


特に、ななみんは現実はなんとなくスーパーな私たちの日常であり、みにゃみとかやたんは心がぱぁっと晴れやかになるよさこいアニメに出ていたので、すんなり入れました。

もとは、かやたんを見たくて視聴したというのが本音でした。

※かやたん…お姫様抱っこをされたい人。みにゃみ、うえしゃま、ぬーに笑われる。
ひとり、大坪プロは動じず。詳しくは

が、かやたんはどうもお姉さん担当で、ヤヤちゃんのようにキャピーっとしているわけではありませんでした。演技の幅が広いですね。


ですが、あのアニメは…誰がどう見ても、みにゃみのためにある構成なんですよ。あの子にハマらなければ誰にハマるのかって。

みにゃみは本当に可愛いです。そもそも、よく食べるということに魅力がありますし、終始彼女の大食いに頼りきりのアニメでしたからね。うんめーにゃー


うんめーにゃーの威力たるや。アイマスで言うところの、はいたーっちとちょうど同じです。

7人を事細かに説明できるほど彼女たちをよく知らないので、よく知っている人達だけ紹介して、これで終わりたいと思います。


劇場版がまたあるということなので、コンテンツ自体を期待してもいいのだと思います。

そしたら、見慣れないショートカットの子がいて草でした。




WUGを他のアイドルアニメと比べると、それはそれは浸透してないことしてないこと。

そこが残念なのですが、画像よりも耳で浸透するとラブライブみたいになるのではないかなぁとも思います。

一通り聞いたような気がしていまして、結果的に「極上スマイル」という曲が印象に残りました。

残りました、というか、めちゃめちゃ残りました。ごまあえ的な残り方です。

この曲だけはみなさんに自信を持っておすすめできますので、一度でいいので聞いてみてください。

言葉選びがどうこうという個人差を除けば、歌詞の意味合いを感じることができれば、あぁこんなにいい曲は多くないかも、って思う…そのくらいだと思っています。

みなさんがラブライブを勧めてくださったのと同様に、今度は私の番です!ぜひ聞いてみてくだs







…あれ、極スマは、WUGの曲じゃないじゃん…!

※ I-1 クラブという、ラブライブで言えばアライズ的立場のチームの曲



ま、まぁ…

あ、一応、「16歳のアガペー」という曲が、市場の評価は高いらしいです。

「タチアガレ!」ももちろん代表曲ですから、いい感じであることには間違いありません。


とりあえず、極スマを私は推します!

ではでは、これで失礼します。