ネタバレ:いおりんかわいい | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

ネタバレ:いおりんかわいい

あれだけ劇場版は見ないかも見ないかもって言っておきながらですね、今朝見てきました。すいませんでした。


どこかに書いて発散しないとやってられないので、まぁ一番のネタバレはタイトルに書いてしまったのですが、以下はネタバレをガンガンします。注意はしましたからね?(笑






の前に、ドキプリが終わりましたねー。もう1年とか。嫌ですねー。



っていうことで、以下で映画の話をしましょう。


なので、一応ここで終わりの挨拶をひとつ。



私にとって、エヴァの序を友だちと見に行って以来の映画でした。さらに、ひとりで見に行くのは初めてでした。


「アイマスだから」という部分が大きいわけですが、それ以上に私の「やる気」と「タイミング」と「きっかけ」がすべてドンピシャだった…ま、見に行くべくして、という感じだったのでしょう。



その後に、ちょっと遅めの初詣も行って参りました。道に迷いながら。




さて、では映画の話でもしましょう。たいしたことは書きませんけど。



写真を載せるので、それ以降が映画の話になります。




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いおりんかわいいやばすぎる。



ほら言ったでしょう!あれが一番のネタバレなんですって!!


なんであんなかわいいのか…いじらしいいおりんもステキでしたねぇ。


春香さんを信じ抜く、そして台詞も多めのいおりんが素敵でした。



んで、まぁ私は泣くのを我慢して我慢して我慢したんですが、まぁ最後まで我慢できました。


まず始まった直後の歌マスが流れる際のシルエットがババン!ってところでやばくて


ラムネ色でやばくて


MASTERPIECEでやばくて


最後でもやばくて。




やばすぎでした。



一応、予想では「+2」ということでした。


なんか変な期待をしてるんじゃないかと疑われそうでアレだったんで書かなかったんですが、曲ですよ。


ラムネとピースは既に発表されていたじゃないですか。それに加えて2曲。


新曲好きなアイマスならやりそうだなぁ…ま、でも映画で4曲ってそりゃ多すぎるかな






ね。結果はあんな感じでしたよ。4曲でしたね。


今度はこの曲達がスタンダードになっていくんだなぁと思うと、思うところもありましたね。


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劇場版という名を借りた春香さん名言集だったわけですが、展開はあれでよかったんです。いや私もいろいろ考えたんですよ。


結果としては、「あれでもよかった」という感じです。だって私感動しましたもん。



逆にですよ、「あんなにミリオン引き立てて…!!もっと765主体でよかったんじゃないか!」って人もいるかもしれませんが、それはなんというか、アイマスの手の広さを安に誉めていることに他ならないというかね。


アイマスって、いまやなんでも出来るというか。876で作ってもいいし、ミリオンで作って、シンデレラで作れて。それでもって765でも作れて。765個人でもまだまだ作れて。


今回はそのうちのひとつを取り上げたにすぎないというか。そんな感じなんですよ。


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765の悩みは春香さんの悩み。春香さんはもう765の脳や心臓。あれを切り離すとかあり得ないんで、春香さんはずっと765に残ってるじゃないですか。千早やミキは海外に行っても。そういうことだと思うんですけど。


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志保ちゃんは本当は良い子なんです。中の人は天さんっていって、頭の良い、いい子なんです。ですからみなさん、「先輩に向かって生意気な…」なんて思わないでください。いい子なんです。


あとは「もちょ」っとしゃべってほしかったというか。それくらいです。


あとはもう、私の奈緒ちゃんがすっごいかわいかったので満足です。あの声で脳がとろけるんじゃ^~


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ここで細かいことをガシガシ書くのもアリだと思うんですけど、まぁそれは風情がないかなぁと。まぁいいんですけどね。


んーまぁ…木戸ちゃんがあれでぐんぐん成長してくれるのが一番いいですね。それが一番のねらいだとしても、成功なのでしょう。

お兄ちゃんフヒヒって言ってるだけじゃあねぇ…あとはお兄ちゃんを食べたりしててもねぇ…(笑


百合子ちゃんとかせりかはもうちょっとしゃべってもよかったかなぁとも思いましたが、765でも台詞の大半が「あらー」とかな人もいましたし。


あの、ミニライブの後(こけて矢吹ちゃんが落ち込んでるところ)で楽屋で呼びに来るのがあずささんって、あれはちょっとおかしいですよね。出番を無理矢理作ったってのが見えてしまって、ちょっと残念でした。まぁいいんですけど。


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言ってしまえば千早の眠り姫の回みたいな。


・作画www


・作画www


・シュークリーム拾うだけでしょwww


・作画www


・作画www


って感じでしたね。ご覧になった方はたぶんわかると思います(笑 抜くところは抜くというか。



あのミニシューと…あと一カ所どこか気になったんですけど、そういう関係のソフトウェア?って言うんですか、本当に「かきおこし」っていうか。すっごいぬるぬるしてましたね(笑


そういう点では、ライブの…あえて「作画」という言葉を使わせていただきますが、あれもスタンダードになってきましたね。全部じゃなかった、というのが本気な証拠というか。


最近はプリキュアだってアイカツだってありますし、MMDを使ってるアニメだってあります。3Dモデルっていうやつですか?

というか、もともとアイマスってそういうモデルに長けてるじゃないですか。ガンガン使っていってもいいと思うんですけどね。まぁそれが「アニメか」と言われると…という時代でもなくなってきましたもんね。



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振り返ったらこんな感じになりましたけど、見てるときはもうそれはそれは泣きそうでした。席を一個空けた隣に座っている女性に迷惑はかけられまいと我慢してました。



1年ちょっと前ですね、クリスマスにけいおんの映画やったときがあるじゃないですか。テレビで。

あのときも私はでろんでろんに泣きましたからね(笑 卒業が悲しいとかではなくて、単行本1巻から追って、アニメが終わって一時は離れ…それからずいぶん経ったあの日、あぁ私はけいおん好きだったんだな、って思いがこみ上げて来てしまって。


その点アイマスは普段からガンガン触れてますし、アニマスだって今見てますし、雪歩誕生日に2だってやりましたし


でもダメでしたね。BDとか出て、ひとりで家で見れるようになったらもう絶対泣きます。確定です(笑



近年、涙腺が弱くてですね…。歳です…。







ってことで、また私の気が向いたら映画の話をするかもしれません。では今回はこれにて。