君の肩に悲しみが
まわりにモヤがかかってますが、まだ旅立ってはいません。


そこで、あることに気付きます。さすが私。

雪歩から偶然の電話。

彼女なりに悩んでいるようです。ただでさえ悩みに直面しがちとはいえ、今回は様子が違う様子な様子。


リーダーだからこうなんだ、こうありたいんだ、って重いが人一倍強いというか。
自分に求めるものが大きいからこその葛藤。悩みの持ち方。
もちろん誰だってリーダーに慣れる素質があるわけではないです。ですがそれは「素質」の話。
リーダーになれる「努力」というのは、誰でも持てるのです。
それを惜しまない彼女に、いったいどこにリーダーに不向きである要素があるというのでしょうか。
ま、もっと言えばですね、よくいう「リーダーなんて必要ない」ってやつですよ。この3人は誰が先頭を行くわけでもなく、歩幅が自然に揃ってしまう…そんな関係でずっといてほしいと思います。

ここでみなさんはどんな曲を思い浮かべますかね。私はT-BOLANですかね。…わかりますかね?(笑
「離したくはない」ですね。
あれは本当に愛して愛してって曲ですけど、私の中で「抱きしめる」と言ったらこれですね。あと違う意味で「大空と大地の中で」みたいな。
…これ伝わりますかねぇ?(笑 自然を抱くという意味でした。
ちなみにこの記事のタイトルは「悲しみは雪のように」の最初の部分です。

そして紡がれた言葉は一連の流れを持って、最後に私の耳に入ってくることでしょう。

いやんかわいすぎる。