ひだまり。 | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

ひだまり。

ひだまりスケッチの3年生卒業編でしたね。ちょっと内容を書くかもしれないんで注意してください。


読みたくないよって人は、点線内をスクロールでサーっと飛ばして、一番下を見てください。見なくてもいいですけどね(笑


ですが、私のひだまり愛とか、別れに対してどう思ってるかとか、そういうのが書いてあるかもしれないんで、そういうの興味があったら点線内もご覧ください。










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ヒロさんめっちゃ好きでしたね。今もですけど。ノリちゃんが入ってきてからちょっと心移りしてますけど。


相変わらず夏目さんは好きですけど。


我らがアイマスからはアスミスや(今となっては)ダチャンとか。




ひだまりは単行本1巻が出たときから見てきました。さすがにきららを読んではいなかったので。


今ではここにあまり書かなくなりましたが、私は芳文社大好きなんです。まぁまたいずれ。




絵柄がずいぶんと変わりましたねうめてんてー。まぁいつの時代も「ひだまり」なんで、そこがどうとかはないんですけど。


アニメをリアルタイムで見たのは2期からでした。1期は手段がなかったので、あとでまとめてみました。何回も何回も…。





今回の卒業編、少なくともまどマギに関わったという影響を受けていると思います。「ああそういう切り口もあるんだ、思い切ってもいいんだ」って。それをうめてんてー風に描くとこうなる、という感じでしょうね。





まぁ受験ってのは大変ですよね。彼女達は睡眠時間を削って勉強していたとか。やるなぁ。


もちろん、「受からない」っていう(物語的な)選択肢もあったと思うんですが、結果okだったということで。まぁ大きな挫折を描く漫画じゃないですしね。


さらに言えば、受験に受かっても受からなくても


いずれにせよ、大きな「卒業」という運命から逃げることはできませんからね。大局的に見れば(現実世界でも)どこに受かったかなんてあんまり考えなくてもいいんですよ。


この子たちはそれぞれ「別れ」ってのに対してどう感じるか、そのほうが大事というかね。




年月の長さってのは大事じゃないです。たまたまバスで隣に座って仲良くなった人と別れる…そういうのだって「別れ」で、ぼーっと過ごした数週間よりかは絶対価値のある「別れ」でもあると思います。


では、そういう密の高い時間を、長い年月過ごしたら…?




かわいい後輩がいるってのはいいものですね。そして、尊敬できる先輩がいるってのはいいものです。





彼女達の、今回の別れというのは「一生の別れ」ではありません。まぁほとんどそうだと思いますけど。


以前、ゆのっちの携帯関連でお世話になった先輩だって、今でもしっかりつながってるじゃないですか。有沢さんですね。


ですから、まぁ毎日顔を合わせるわけじゃなくなるわけですけども、でもメールをすればいつでも返事は返ってくるでしょうし。


新しい始まりってことでもあるんですよね。




ちなみに私は夏目さんが泣いたとこで泣きました。


かつて私が中学を卒業するときと同じ、もらい泣きです(笑




ただまぁなんというか…「当たり前だけど繋がってるよね」っていう結論がゆのっちの中で早めに出てよかったです。

そうでなかったら他の子たちもつられていたでしょうし、なにせ私がつられてたでしょうからねぇ。



本当にガンガン泣いてた描写があったのは夏目さんくらいですかね。


まぁなんというか…卒業式は別にいいんですよね。家から出ていく時がたぶん一番辛いと思います。今回そこにまで触れてなかったのが、私の涙が出尽くさなかった勝因だと思います(笑


余談ですが、アニマスでは千早回2度目で泣きました。まぁ懐かしい話ですが、それもまた覚えていたらいずれ。





















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上では「新しい始まり」だと書きましたが、それはあくまで「オトナの意見」です。上から、下から、…ほとんどの角度からはそう見えると思います。



ただ、その光景に真正面から立ち向かっている人達は、そんなこと考えられないと思います。


私達は「別れを楽しみましょう」と言います。そう言うしかないんです。ですが彼女達は…






どう思っているのでしょうね。




もういろいろ混ざって混ざってわからなくなって、それがあふれてくる…


それが当事者にとっての最高の別れなのでしょう。





私はこう思う、ああ思うってのは上に書きました。しかしそれは私の意見です。


真正面から見れない者として、少なくとも


彼女達の「別れ」が彼女達の今後にとって最高のものとなりますように。







というわけで、卒業編でしたが、まだご覧になってない方はぜひどうぞ。2回目でもどうぞ。




かくいう私も、もう数年ずっと見てきた2人にとっての一区切りですから、特別なものだと思っています。


形式的には一区切りですけど、私達の感情に区切りなんてものは存在しません。離散的でなく、連続的なのです。


形式的な区切りに、ある意味での「騙されることなく」と言うのでしょうか。


それが本質的ではないということ、それを分かち合える人達が周りにいることが素敵です。









…ところで、ゆのっちは先輩としてやってけるんですかね?(笑 そこは今後の見どころのひとつですよね。





ってことで、今回は私の愛してやまないひだまりスケッチの話でした。


愛してやまない加減としては、積極的に動画にBGMを使っているって感じです。みなさん知ってましたか?(笑