初めてキグルミをした記憶 | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

初めてキグルミをした記憶

広告塔って言ったら大げさなんですけど、私は被りものをしたことがあって。


かぶりもの?ってのは…まぁ、簡単に言えば「きぐるみ」みたいな感じです。


きぐるみを被って学校を練り歩いたことがあります。学校祭ですね。



あのときは…暑かったのを除けば、そこそこおもしろかったです。



何を書きたいのかといいますと…



注目されるんですね。いやがおうにも。


私の姿は見えていないわけです。きぐるみの中ですから。でも外からこっちを見てることはわかるわけです。




わーみんなこっち見てる…



そう思うわけです。なんとなく、有名人かなにかになった気分です。




まぁ…


それを取って、今度は普通に歩きます。


すると、ちょっと寂しい気になりますね。


さっきまで私に向けられていた視線が、なにひとつ今はない。



ああ、なんかいい経験してるな、って思いました。


平凡な私が、一瞬でしたが、道行く人の視線を集めた…ということでした。


一回やってみたらわかると思います。すごく寂しい気分になりますよ。想像しただけでもわかるかもしれません。


なんとか戦隊のショーの中の人とか、さっきまで子どもにあんなに人気だったのに、脱いだだけで子どもが寄ってくるどころか…




今思いだすだけでも、ちょっと笑えてきます。いい経験でした。



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いやーあれですよ。私くらいのイケメンになれば、そりゃもうキグルミなんて着なくても道行くみなさんの視線を釘づけですよそりゃもう。




…さて、勉強しましょうかね。


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というか、まず外に出ませんでした。すいませんでした。