芒(すすき)
どうもこんにちは。日中は暑いと思って半そでで出掛けると、夜には肌寒さも感じますね。
という挨拶について少しお話しましょうか。
手紙の書き方講座…ではありませんが、私の好きなことについてですので多少お付き合いくださればと思います。
前略、とか拝啓、とかいう言葉を聞いたことがあると思います。その使い方ですね。
前略、ときたら「道の上より」、拝啓、ときたら後ろに「石井浩郎です。」と付ければいいんです。
ってのはどなたかつっこんでくださることを期待して、本当のことを書きます。
私のブログを見てくださっている方はなんとなく見ているかもしれませんが、最初に「季節を感じる言葉」というのを書きますね。無駄にね。手紙でそういうのを見かけるのって多いんじゃないですか?まぁちょっとかしこまったものなのかもしれませんけどね。
形式ばった、と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、ちょっとおしゃれなので私は好きです。私が書くのは、おふざけみたいなものですけど。
さてさて、前略と拝啓ですが
あ、「前略」ときたら最後は「草々」、「拝啓」だったら最後は「敬具」としめるのが普通だと思います。その間に文章を書きます。その後、「あーっ、これ書き忘れた」と思ったら、「追伸」を書きます。
いいですかみなさん。追伸は簡潔に2~3行ですよ。これ間違ったらいけないです。ルールというかマナーというか…なんていうんでしょうかね。そういう形式ですから、あんまり破ったらいけないのです。追伸がだらだら長いような文章は見たことがないです。私の書いた文章以外は。
前略と拝啓。2つの違いは?ということなんですが、ここに「季節を感じる言葉」がひっかかってくるわけです。
拝啓 の場合は、それを書くのが普通です。
今の季節だと…なんでしょうね。初秋っていうんですか?
ススキの背も高くなりはじめた今日この頃、とか…
稲穂も頭を傾げる程になった今日この頃、とか…でしょうか。よくわかりません。
あ、後者は「実るほど…」の短歌からです。実るほど 頭を垂れる 稲穂かな っとですね。
んで、前略の場合はですね、「おいぶつもり!いっつも出だしが長いんだよ眠くなるわ!」って人向けです。前略の場合はこの一文はいらず、いきなり本分を書き始めるのです。
言葉はその通りで、「季節を感じる前フリの言葉」を略しているので「前略」なのです。覚えましたでしょうか。
ちなみに…
前略、道の上より というのは一世風靡セピアというグループの曲ででして…ギバちゃんとか哀川さんとか勝俣さんとかですね。あの踊りもとてもとても有名なので、見たことのない人は是非。踊る大捜査線、室井さんの若い時代が見られますね(笑
拝啓、石井浩郎です。 というのは…まぁ説明が難しいのですが、野球ファンにとってはアタリマエのように聞いたことのあるフレーズだと思いますね。
…さて。
いやー本当に、急に肌寒い時期になりましたね。私が外に出るのをサボっていたからそう思うだけなのでしょうか(笑
同時に、夜も寝やすくなってきました。この時期を逃すと今度は寒すぎて寝れないという時期…というより、寒すぎて起きれないという時期になりますので、秋の夜長に睡眠を楽しむ、というのもいいのかもしれませんね。
お、綺麗に終わったんじゃないですか?(笑
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という記事をですね、響の誕生日の一週間ほど前に書きあげていたんですけど、すっかり公開にするのを忘れていましてですね…
なんというか、季節感はバッチリだと思うんですが、なんとまぁ雑記の多いこと多いこと…一世風靡とか解説してたら肝心なところが頭に入っていかないって!みたいな。
そんな感じで、公開を迷ってたんですが、まぁいいや出しちゃえということで。
こんな感じですが、3連休はみなさんどうだったでしょうか。今週も頑張っていきたいという気持ちだけはあります。
今回の「書き出し」についてですが、みなさんの地域はもう既に「昼間でも半袖じゃ寒いわ!」という感じなのでしょうか。私のところはまだ比較的暖かいです。もちろん、ちょっと気を抜いていたら寒いですけど。
夜はもうとても冷え込むようになりました。上の記事を用意したのが2週間も前ではないのを考えると、急に寒くなったなぁと思うしかないというか。
ポケモンも買わずに(まず3DSがない)、体育の日なのに家にずっといるぷつもりなのでした。
あ、ランニングには行きました。猫さんに逃げられながら体育の日を満喫?しました。