いざ勧めやキッチン | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

いざ勧めやキッチン

もちろん料理は作れた方がいいのかもしれませんが、繰り返します通り、食べられるものが作れればそれでいいんです。
なにも私だって見た目で気にするのは色合いくらいもので、たとえ気になっても一手打つなんてことはしませんよ(笑 一人暮らしなんてそんなものでしょう。

私だって未だに手探りですし、母に何かを教わったわけでもないので、食材の保管方法とか、正しい下処理とかしりません。でなくても生きてるので、大丈夫なのでしょう。


しかしですよ、まさかいい歳になってもキャベツとレタスの見分けがつかないとか、砂糖と塩が触った感触で判別できないとか、そういうことをおっしゃるかたはいないと思いますけどね!

まぁ実際、キャベツとレタスを間違えたくらいでは、ちょっと硬めのサラダができるか、しんなり系の焼きそばができるかくらいなものですし
砂糖と塩だって、容器にこっちが砂糖って書いてあるでしょうから、そちらを見ればいいわけですよ。

見分けがつくから偉い、ということでもなく、同様に、料理が作れるから偉い、というわけでもないでしょう。
ただ、食べる側は感謝しないとですね、ってことを言いたかったわけです。

作れるのはかっこいいですね!って言ってくださった手前アレなんですけど、そんなに偉いものではないと思います。私だって、あなたが作ってくださるとおっしゃれば喜んで甘えますしね(笑 たとえそれが見た目が悪くてもです。

…余程マズくないかぎりは。


とりあえずですね、料理を作ってくださる方を募集中です(?



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レタス買ってればレタスを覚えますし、塩で味付けしてたら塩の手触りを覚えるでしょう。ですから、知らん!とかわからん!ってなってても心配ないです。野球選手にいきなりサッカーやれって言ってるようなものだと思います。



別件ですが、まぁ、しいたけは若干克服の兆しがあるとしても

ピーマンが苦いだのなんだのってのは、少し子どもっぽいので早急に克服してください(笑
いやまぁ…可愛らしくて良いとは思うんですけど、世の中には可愛らしいだけでは通っていけない道があるのです?(笑

もちろん、苦手なものはあって当然なんです。
陸上はすごく速いのにプールに入れてみるとカタツムリみたいな速さな人がいるのと同じです。得手不得手はあるものです。




が!


許容範囲というものがありましてですね…(笑
水に顔もつけられないってのは、ちょっと困るわけです。泳げるけど遅いというのは、実はかなりマシなんです。
ましてや、水を見るのも嫌だというのは、いいオトナにはあまり許されないでしょうw


私だって、ピーマンは苦いと思いますし、レバーはクセがあるなぁと思います。味覚ってのがありますからね。
ですが、たとえば自分に子どもができて、どう説明すればいいんだと考えちゃうじゃないですか(笑

お父さんはね、しいたけは嫌いだから食べないんだよ。お母さんはね、ピーマンだけはお父さんによこすんだよ。

って説明するわけにはいかないじゃないですか(笑


お母さんも苦手だけど、一緒にたべようねーと、最低そのくらいを私は望みますよ!(笑
それができるってのは、キャベツとレタスを見分けること以上に大事なことだと思いますし。



私の母は…レバーが苦手で、その影響で私も食べませんでした。
が、食べれないものがあるのはカッコ悪いと思って、今では苦手なものなんてないと思います。よほど奇抜な食材出ない限りは。

飲み物は多少あります。紅茶をおいしいおいしいと言って飲めないことと、ほかにひとつだけ飲めないものがあるだけです。

コーヒーは飲めるようになりました。以前は職員室に入るのも嫌なくらいだったんですが。
飲めるようになる努力は一応しました。苦めのものを買ってきて、ブラックで数回飲みましたね。そうすると慣れてきますし、どこへ行ってコーヒーが出てきても、あれ以上に苦いということはないので。



そういえば以前ですね…あんまり気持ちのいい話ではないのですけど
・友人が全く手をつけないような量を飲み干す
・ドリンクバーで生成された魔法薬を飲みきる(誰も飲まない)
・草の煮汁と卵白と梅となにかとなにかを混ぜたものを飲みきる(妹は思いっきり吐いてました)
などなど、一時は「飲み物のぶつもり」と呼ばれていたんですが

そんな私でもあれだけは未だに喉を通りません。何回か書いてると思いますし、上のように偉そうに書いておいてこれは無理、というのもアレなので、何がとは書きません!(笑

テレビ番組で、食わず嫌いってあるじゃないですか。あれ出たら一発で見抜かれておしまいなレベルです。



…とまぁぐだっと書いて参りましたが

やはり、王道の「ピーマンが苦い」ってのは可愛らし…いやいや、それではダメです!ということです。

大人になれば、ビールがおいしくなるように、味覚の変化というのが起こります。
ピーマンがおいしい、とまではいかないかもしれませんが、あれ?普通に食べれるじゃん、ってくらいにな…

ってほしいところですが、果たしてどうでしょうね(笑
現に、苦手とおっしゃる方がいらしたということで…


私も、ピーマンだけを生でバリバリと食べたりはしませんよ(笑
ちゃんと火を通して、お肉と一緒に食べるから、青椒肉絲というのはおいしいのです。

この前も書いた通り、しっかりと油に通して炒めること。ピーマンの苦さを逃がすコツは、経験上ですが、味を濃くするよりもこれが良いと思いますね。
嘘だと思ったらやってみてください。

ひょっとしたら私は本当に嘘を書いているかもしれませんし!(笑



しかしその際には「なんだい料理なんて普段やらないのに。明日は台風かねぇ。」と言われて傷つかないように注意してください(笑 私は責任を負いかねます。

というところが、今日のブログのタイトルになります。キッチンのすすめ、という感じでしょうか。
我ながらびしっと決まったタイトルだと思うのですが…(笑
元はご存知、キテレツ大百科ですね。あふぅ




さらに、一度でも克服したという態度を見せると、次の食卓からバンバン出てくる可能性がありますので注意してください。

お母さん、気持ちは嬉しいんだけど、コーヒーそんなたくさん飲まないから…
ってなります。経験談です。


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さて、とりとめがないので、このあたりで終わろうと思っているのですが


とりあえずですね、私が料理をするのは、自分でしないと死んじゃうからです。おいしいものを作ろうなんて、その次に考えればいいことだと思っています。


ですから!

くれぐれも私に料理を求めないでください!(笑
食べられるものを作り出すことだけで精一杯なんです!


なので、まぁ何度も書きましたが

食べられればいいんで、誰か私に夕飯を作ってください(笑


…私も意外と切実なんですかねぇ?w