猫さんの写真が撮れなかったので料理の話 | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

猫さんの写真が撮れなかったので料理の話

先日、先生に連れて行ってもらった中華料理屋さんがとてもおいしくてですね

いやまぁ私はなんでも「おいしい」って言うんですけどね。

でもでも、特においしくてですね。


そこで食べた料理を思い出しながら(自炊派なので、お店の料理で勉強はかかせません!の割にうまくなりません)、
チンジャオロースってやつですか?あれをつくってみました。

作り方というか、手順や細かい味付けなどはネットで調べつつ、あとはバーっとやるだけです。


そこそこおいしくできました。オイスターソースだけの味付けだったんですが、十分でした。

新しく学んだことは、片栗粉とお肉をあらかじめ和えておくということですね。あれは初めて知りました。へー!ってなりました。

一時期、麻婆豆腐ばっかり作っている時期があったんですが、「豆腐は足が速くて夏場は怖い」という理由で、最近は作ってません。涼しくなってきたら再開するかもしれません。


特に中華はもう適当に炒めれば完成するので、比較的簡単だと思います。

あと、味付けとか分量は適当でいいんですあんなのは。

だいたいはですよ、お肉があってピーマンがあったらその料理じゃないですか(笑

あとは自由に何入れたっていいと思いますけどね。ナスでも人参でもトマトでも。

本来は生姜を入れるらしかったのですが、うっかり買うのを忘れてしまっていたので、今回はナスを千切りにして入れました。

生姜→お肉→ピーマンの順ですよね普通は。ナスの場合は(おそらく)、まず、ナスを炒めます。切る大きさにもよると思いますが、お肉よりも火が通りにくい厄介なやつだと認識しているので、どうしてもひとつのフライパンで作りたいときは、まずナスからだと思います。
ですが、お肉の油もありますし、ナスを炒めるときに油を入れすぎないことが大事かもしれません。
もっとも、少し多いくらいのほうが、チンジャオロースとしてはいいのかもしれませんね。


お肉がだいたいいたまったらピーマンを入れます。ですが、お肉より先に炒めているものがある場合…特に豚肉や鶏肉はちょっと怖いかなーなんということも思うので、いたまったナスでももう一度がしゃんがしゃんと炒める気持ちで…で、がーっと炒めます。色合い的に、人参なんかもあったほうがよかったかもしれません。そのときはおそらく、お肉より前に入れるといいのでしょうけど。

中華はもう基本全部強火でいいと思ってます。大丈夫です。服が燃えないようにすれば、大方okでしょう。

最後に、オイスターソースとお酒を混ぜたものを入れて味付けします。分量は適当です。

塩コショウとか、お醤油を入れるも良し。何入れたって、「しょっぱすぎなければ」食べれるので大丈夫です。

私は一度、麻婆豆腐に塩をひっくり返してしまい、これ食べたら絶対塩分過多で死ぬと思って諦めたことがありますが、そうでもならない限り、ごはんに合う塩辛さでだいたい通ると思います。


で、できたのを食べればいいです。


材料から調味料から、全部だいたいで大丈夫です。もっとも、「まぁこれくらいだろうな」っていう指標がない方にはツライかもしれませんが…
そこはね、もう私は一人暮らし5年目ですのでね…だいたいで。

こんだけやってると、たいていまずい料理ができても、あーまぁうん、って言いながら食べることができるようにもなります。

お世話になっている方は、日々食事を作ってくださる方に感謝してください。ありがとうと。

そして、これは嫌いだから残すとか、おいしくないだとか。そういうことは絶対にしてはいけないと。

作ってくれるだけでありがたいと思ってください。洗濯でも掃除でも、なんでもそうなんですけどね。


一回、自分で「これは食べれないわwww」っていう料理を生み出した方が良いですよ。それはもう料理とは言えないのかもしれませんけど。



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というわけで、なにを語るかと思えば…という感じでしょうか。すいません。


えっと、分量は適当でいいと言いましたが

お菓子作りのときは、これは致命傷になりますので、ちゃんと作り方と分量を見て、計って、それでやってください。一応経験者からのお願いです。


それこそ、全く違う食べ物になりかねませんのでね。

料理ではたいてい可能な「アレンジ」とか、そういうのは…そうですね、味と関係ないところでやったほうがいいです。飾り付けとか。

料理では少しくらいアレンジしても許容されます。ナスを入れたりですね。


「冷蔵庫にあるものから作る」という食事と、「揃えて作る」というお菓子とでは、まったく違いますから、そこだけ注意して下さい。



そして、繰り返しになりますが、経験のない方が「まぁ塩はこのくらいで」とか「俺流アレンジや!」とかやると、
よく言う、食べられるものから食べられないものを作りかねませんので、そこは注意してください。

こんなときにですね、良い言葉があります。

薄味が好き&シンプルイズベスト


この精神で料理を作ると、たいていokです。味しない!!ってなったら、後からお塩とかお醤油とかかければ十分間に合いますからね。


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ピーマンが苦手、という子どもな方は、油でよく炒めると、独特の風味が飛ぶらしいです。

ちなみに、子どもが嫌いな野菜の上から3つは…順番は忘れましたが、トマトとナスとピーマンだったと記憶しています。セロリはたしか、そもそも頻繁に食べないからもうちょっと下…だった気がします。


実はですね、これ全部切って炒めたものはすごくおいしいです。トマトを炒める?と思われるかもしれませんが、時間に気をつければ甘くておいしく食べれます。簡単に塩胡椒でもいいですし、なんでもいいと思いますが。

逆に、トマトを炒めるということに抵抗がなくなると、いろんなことができると思います。ただ、最近はトマトちょっと高いですけどね(笑

トマトの食べ方についてももうちょっと書きたいのですが、それはまた別の機会に。


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さて、チンジャオロースですが、あとはごはんと…なんでもいいですけど、お味噌汁とかがあればもう十分なんじゃないですか。

色の濃い野菜が…赤い色がちょっと足りない気がやはりしましたが、あまり気にしないことに。

そして、この時期ですから、お味噌汁も足がはやく、怖いです。インスタントでいいです。もうちょっとすずしくなったら自分でやります。


えー、みなさんも是非ですね、ご自分でお食事を作ってください。

そうすれば、「本当においしいものが食べたい」という考えは増幅し、かつ、別の考えとして「食べれるものならなんでもいい」「作ってもらうのはなんて幸せなんだ早く結婚して相手に作らせよう」という気持ちも生まれてきます。

なのでみなさん、早く結婚しましょう(?