スケスケと王国のつながりがイマイチわかりませんケド | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

スケスケと王国のつながりがイマイチわかりませんケド

バレンタインですか?あぁ、あれですよ。


家から一歩も出ない、という手段を取ることにより「あ、私ずっと家にいたからサ、あはは」という台詞が言えるというですね




一人でキットカット食べてました。













さてさて、いろいろ書くこともありますです。



「スケスケだぜー」とか「ツルスケじゃねーの」とか言うのはテニプリの跡部さんなんですが


その技名が最終的に「跡部王国」なんですけど


もともと、「相手の死角が見える」→「体にとっても反応のできない死角が見える」という進化を成し遂げた跡部さん。


そして命名が「跡部王国(あとべキングダム)」。



どこから「王国」が出てきたのかがさっぱりなのでどなたか教えてください。


という余談はさておき。





さくらもり(ぶつもりPのブログ)




響王国(ひびキングダム)はすぐに没落しそう、というご意見をいただきました。



まさしく。




真王国の第一住人は雪歩さんでしょうかね。第一后妃かも。次いで…いや、次ぐか次がないかくらいの位置にミキとか。できれば私も




いやだってそりゃ響王国って治安悪そうじゃないですか(笑 きっとジャングルですよジャングル。



ちなみに私は…雪歩ではありませんが…「犬」が多少ニガテでして。


近づいてくるとカラダがこわばってしまい…あうあうあーってなります。


ちっちゃい犬とかがヒザの上に乗るとかトンデモナイです。そんなことされたら一生そこから動けません。


おっきい犬のほうが逆にまぁ…いやでもコワイです…。


いやでもそんな雪歩ほどビビリではないですけどね。一般的な苦手と同じくらいの感じで苦手なんですきっと。





女々しい。









それと、「ムツゴロウ王国って今どうなっているんでしょうね」ということですが


確かに、と思って



調べてきまして。




そしたら、フツーにですね、HPがあり。そこからAmebaへのリンクがありました(笑


こういうのって勝手に載せるとマズイ感じですかね。よくわからないのでアドレスを貼るのはやめておきますが


北海道で、「雪がなんとか~」という記事を書いていらっしゃいました。


あまり良い言い方ではないかもしれませんが、「お元気」というか「未だ現役」というか…楽しいお方です。


テレビでこそ見かけませんが…まぁ私がテレビを見ないだけでしょうか…相変わらず、動物達に愛を振りまいているようですね。ほっこり。



ムツゴロウさんと言えば、言わずと知れた「動物博士」ですが


例えば他に有名な「シートン動物記」というものもあります。まぁ「ファーブル昆虫記」と名称は似ていますね。


私は幼少時、昆虫が好きでしたので「ファーブル昆虫記」をよく読んだものでした。一番代表的で有名なものと言えばフンコロガシとか。アリなんかもそうでしょうけど。


ファーブルの「研究」…なんていうカタイものではなく、単に彼の日々の虫に対する「好奇心」が書かれています。シートン動物記もそうです。


「いまさら…」とおっしゃるかもしれませんが、読んだことのない人こそ、図書館などに立ち入った際に手にとっていただきたいですね。




んで、「本」というと、まぁおひとりにひとつずつくらいは「この一冊!」というのがあると思います。コミックでもいいですね。ミステリーが好きな方、推理モノが好きな方、映画化したあの小説、スピンスピンスピン…いろいろあるでしょうけど



私は一時期、文学少年…とまではいきませんが、夏目漱石をはじめ、そのあたりの文学作品はよく読んでました。坊っちゃんとか我輩は~とかホントおもしろいです。芥川さんの羅生門もお薦めします。


ですが最近は…ここ数年はもう、めっきりそういうものを読まなくなってしまい。


本を読む…というと、一番最初に「数学の」という文字が付く感じでですね。なかなか。



と言っても


…数学の本はまったくオススメすることがないです(笑


「数学」と言ってもやはり様々で



「計算が早いー」というのもひとつ。


「図形っておもしろい性質がたくさんあるー」っていうのも。


「微分・積分の公式を使って問題を解こう」というのも。


「難しい公式を知っているけれど、まぁどこに利用するのかわからないよね」も。


「くじを先にひいても後にひいても当たる確率は同じ」であることも。


「compact metric space の点列は、収束する部分列を持つ」という事実も数学。


みんな、みなさんが言うところの「数学」の一部分でしょう。それで間違いはありません。




しかし、上の文章をめげずに読んだ人ほどわかるでしょう。


「しっかり読もうとするほど心が折れそうになる」のが数学です。私もそうです。



まぁ、一番優先しなければならないのは「あなたが何に興味を持っているか」ということです。


一般的には。


数学はそんな判断で本を選べないでしょう。せいぜい大学入試の参考書をたくさん読むくらいで。もちろんそれでも構わないと思います。「解く」ことが好きなのであれば。


まずは本に「ピンからキリまである」ことを知っておくことです。「この本の内容はわかるけど、こっちの本の内容は始めのページから意味がわからない」なんてことは普通ですから。



あえて…あえてですよ


私がオススメするのであれば


まずは「数学史」。

たとえば有名な「オイラーの定理」とか「フェルマーの最終定理」とか「ペアノの公理」とか。

もうちょっと詳しく言うと、「オイラーの定理」というものが書いてある”簡単な”本を見ると、単に「オイラーの定理」だけがバーンと書いてあって終わり!なんてことはないはずです。


どういう経緯があって、何が必要になってきて(歴史的背景)


オイラー…レオンハルト・オイラーという人物はどうやって育ってきて(数学史・人物)


オイラーの定理はなにがすごいのか


そしてそれを導くためにはなんの知識が必要なのか。←これを見るだけでも数学のいろいろな知識が身に付きますね。

オイラーの定理だと…簡単なところから言えば、三角関数や微分ですね。それからあまり慣れ親しまない「複素解析」や「マクローリン展開」と呼ばれる公式だったり。


そこから「微分」に興味を持てば、たとえば「微分の ’ ←の記号ってなんでそう書くんだろう?」とか不思議に思えば、ライプニッツの時代までさかのぼることができます。まぁ最近なんですけどね。




いやいやぶつもりサン。私はね、数学「史」ではなくて、もっと数学数学した内容をやってみたいんだ、ということであれば


もちろん程度によりますが、近代数学では欠かせない(と私の先生が言っていた)「位相空間」なんていうのもあります。でも予備知識なしにこれを最初からやれ、というのはあまりにもツライので、まだ経験がないのであれば「集合論」からやっていく感じで。


でも「集合論に特化した本」を最初から読む必要はなくて。ここが難しいんですけど。


逆に言えば、「複素平面」とか良いと思うんですけどね。それも、思いっきり易しいものをやるというのは。

今までの知識である程度戦えると思うので。


とにかく初めは「自分で数学を進めるんだ」という気力を持つことが大事。あまり難しいものに手を付けるのはこの点で凶となります。



ですがまぁ一般に見聞や知識を広げるということが一番優先されるべきことだと思います。時間に余裕がない、ということのない限り、まずは「数学史」や「有名な定理/問題」に触れてみることがいいでしょう。


「未解決問題」をはじめ、「鳩の巣原理」とか「四色問題」とかいう、普通の人が見ても「へぇー」と思えるようなものまでありますからね。まずはそこから。







というヒトリゴトが長くなってしまった感じで。


ムツゴロウさんから数学につなげるために「本」の話を中継しましたが、うまくつながっているでしょうか。見返すのが怖いです。



長い文章をここまで見てくださっている人は多くないと思いますが、「あー数学の話とか俺には関係ないから」と読み飛ばすのではなく


「私だったらこれに置き換えられるな…」とかいう、そういうあたたかい気持ちと生あたたかい目で見ていただかると幸いです(笑