高校サッカーは雪で延期でしたが | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

高校サッカーは雪で延期でしたが

3連休も最後ですね。1.14、いいよの日ということで、なにかしていきましょう(?)





ぶつもりさんのブログには(中略)メッセージ性と言いますか、読んでいて「なるほどー」と思えるような、

そういう『おもしろさ』があると思います。(拙い文章で解りづらくてスミマセン)



申し訳ないですが、たぶん他所の人のブログとお間違えになってはいないでしょうか…w


と言うのも失礼ですね。素直に、評価していただいて光栄に思います。




ですが…私がわかりやすいのではなくて


たとえば、同じ授業を受けても、よく聞いている子と全然聞いてない子がいるように


要は、「聞く側の態度」が一番大事なんです。私が何を書くかなんてどうでもいいんですよー。



どれだけ丁寧に書こうとも、見てくれる側のやる気がなければ頭に入っていかないし


逆に、ちょっとくらいヘタな文章でも、見る側のやる気があれば、伝えたいことの核心は伝わります。


こっちの塾に行ってもダメな子は、(余程のきっかけがない限り)あっちの塾へ行っても成績が伸びないんです。それは、彼自身の興味が向かないから仕方のないことなんです。


「仕方のないこと」として済ませてしまうには、少々重い問題ではありますけどね(笑




まぁ、こちらとしてはもちろん「読んでもらえる文章にする」というのは最低ラインなのですが…w


しかし、謙遜でもなんでもなく「読む人の態度が良いから、そう思ってくれているんだ」と思いますよ。





あと、私も特殊性癖を晒してるのには間違いないので大丈夫です(?)。





「こんなすごい数字が出た人に会えた自分もウルトラハッピー」と思えるようになると、もう人生楽しくてしょうがないです。

そして最後に、「でも別に77777が出たからって何か起こるわけじゃ無いけど…」と冷静に自分を見つめ直します。




いやー単純な思考ですね(笑


とは言えないのです。なぜなら私もそう思うからです!(キリッ




常日頃思うんですが、


現在、スポーツに「科学」って重要だと広く言われますよね。


しかし、理系に体育会系のノリを持ちこむと、あっけなくはね返されてしまいます。


「うおー!!やってやるぜー」 「いや、ここはこうだから(冷静)」 みたいな。



なにも数字だけでなくとも、たとえば占いとか…本当に起きるかどうかわからないけど、良いことを言われるとちょっと嬉しいみたいな


そういうのを「一度嬉しく思う」というのは、とても人間味があると思います。それって大事だと思うんです。



「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」


に対して、「寒そうだね。」って感想だけじゃつまらないじゃないですか。


そこはぜひ、「わぁロマンチック…!」と思いたい。そういうココロを持って生きていきたいですね。




ですが、あらかたいろんなことがわかってくると


「え、雪が降ったら寒いだけじゃん」となってくるのも、人間の真理でしょうw


物事を冷静に見る、というのも大事な視点で、「人情味のあること」と「自然界の現象」は一致するとは限りません。


「いや、77777も13255(適当)が出るのも同じだから(冷静)」とか「別に77777が出てもなぁ…(苦笑)」という気持ちが持てるということは、占いをある程度信じない心を同じで、持つべき思考なのではないでしょうかね。



それと、「気持ちがウルトラハッピー」なのと「頭がウルトラハッピー」な人はきっと違います(笑



ぶつもりさんは頭がハッピーアヒャヒャ(゜∀。)ヒャヒャヒャ


なのですが、賢明な皆様はどうか前者であることを願っています。









私の表現方法が「前フリして一回遠回りして着地する」(絵の記事より)みたいなことを確かに書きましたねそういえば。


あれはですね、↑のコメントを見てから書いた記事なので、ちょっと浮かれてた関係で…(笑


これもですね、上に書いたような「聞く側次第」というものなのですが…




いわゆる「起承転結」に現れるような感じで…有名なのは



起  京都三条の糸屋の娘


承  姉は十六 妹は十四


転  諸国大名 弓矢で殺す


結  糸屋の娘は目で殺す



というやつですね。話の途中で一度「糸屋の娘さんから話をそらす」というところがミソです。

これをもっと極端にしたものが、なぞかけ、みたいなものでしょうか。



こうすると、話が終わった時になんとなくダラダラ~っとした感じがなくなります。オチがついた、と言えばよいでしょうか。



「遠回りする」…という感覚というか。

「たとえば」と、具体的なことを書いて、より理解をしやすくするとか

ちょっと関係なさそうなことを書いて、実は前に書いたことと関係があるんだ!とか



そういう工夫をすると、結局は「結論が目立つ」のですよね。だから文章が綺麗に終わった感じがする…オチがついた、という感じがするんです。


「結論が目立つ」ということは、「伝えたいことが伝わる」ということに通じますから、とても良いことだと思います。



<我那覇くんのリボン ダイジェスト>


みんな髪飾りがおしゃれなのに、響だけいつもと同じじゃないですか? ←完璧な前フリ


なるほど、「いつも」ということを表現したんですね!さすが! ←伝えたいこと




このときは「あーいつものニオイってことかー」と思いついて、どういう話の流れで持っていこうか…と考えて…という感じでしたね。結果、この記事の大トリになりました。




言うまでもありませんが、このことは一番目の返信の「読んでもらえる文章にする」という私なりの工夫です。


こんなまわりくどい方法をしなくても、魅力的な文章を書く人はいっぱいいます。


しかし、ゲームの世界で、回収されない伏線はひとつもないように、

ひとつの文章としてまとまったら、その中のすべてのエピソードは結論へ向けてのものだった、という感覚を読んだ側にもたせなければなりません。


実は「授業」というのはそういう構造をしていて…先生方はこうやって一時間、あるいは一単元の「授業」を組み立てているんです。


こういう、ひとつの「物語」を作るように、先生方は日夜頑張っていらっしゃるのです。



しかし、「聞く側」の態度次第ですよねーって言って、一つ目の返信の内容に戻ってしまいますw






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ということで、少し長くなってしまいましたが返信でした。


おかげさまで肩の具合もだいぶ良くなりましたが、本調子ではないので今後も気をつけます。




…本当はここで「いいよ」と何か関連付けてオチ、としたいのですが、何も思いつかないので勘弁してくださいw



↑と書くだけでも「あれだけ言っててオチないんかい!!」というオチがあると。そういうことですね。



というわけで、明日からも頑張っていきましょうー