新年明け一発目。 | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

新年明け一発目。

アイマス絵師さんとして認めてもらうためには新年にアイドル+α全員分の絵を描いて連続投稿祭りをわっしょいしなければならないらしいです。


いやーもう、はた迷惑ですねこれは。猫物語しか見ないで絵を描くとか常人のやることじゃありませんよ。よっぽど絵が好きで精神が強くて体力のあるおバカさんしかできないですよ。


とても迷惑で面倒なんで全部について記事を書いてしまおうというのが今回の企画です。ではどうぞ。



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<1枚目 小鳥さん> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32611615



ぴぴよぴよ。黄色いぴよ。


小鳥さんの年齢と黄色、というのは溶け合っても溶け合いきれないうわなにするんですかー


今回、それを可能にしているのが髪飾りですね。バランサー?


それと、黄色というより、豪華な色合いというか。やよいとかが着ても全く似合わないような感じだと思うのです。色合い的にも、アイドル最年長のあずささんもちょっと無理でしょうか。


であれば小鳥さんが着るしかない、しかも似合っているとなれば、そこに落ち着くということでしょうか。


私は髪飾りをとても誉める傾向にあるようなのですが、着物の細部までご覧になって、そしてから髪飾りに目を向けると、なんとなーくわかっていただけるんじゃないかなぁと思いますけどね。ダメでしょうか。


であれば、帯の豪華感を堪能するとどうでしょう。




<2枚目 真美> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32611994



Pの冷静なツッコミの冴える夜はご飯がおいしい。

<3枚目 貴音さん> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32612297



でかい。


でかい。


おおきい。


わお。


大人っぽさというか、艶めかしいというか、面妖というか。「貴音さんの絵」っていう感じがします。小鳥さんもそうでしたが。


ただ単に胸が大きい、で終わる絵じゃないです。最後のいおりんの絵もそうですが、着ていてもわかる体のラインがなんとも。描いた本人は、後の千早さんのような服がごまかせて良い、とおっしゃっていますが。


艶やかですよね。でもこの絵に声をつけるとしたらと思うと、ちょっと想像できないんですよね。


はらみーがどんなに頑張っても、この絵に合う貴音さんにはならないと思います。それが世に言う「なつフィルタ」というやつでしょうけど。


「貴音さんの絵」であり、どこか貴音さんでない。それも魅力な絵だと思います。




<4枚目 あずささん> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32612639



第一のあずにゃん http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=31523254


なんでしょうか。犯罪のニオイしかしません。


今回は制服までそうですよね(…そうですよね?)


ま、とりあえずクリスマスのけいおんを見てちょっと考えて、というところなのでしょうけど


いやーけいおんの映画、私は初めて見たんですが、泣いてしまいましたねー

物語に、という以上に、「けいおん」という作品のひとつの区切りを見てしまった気がして、いろいろな思いがあふれてしまいまして。まぁそれはまた別のお話。


とりあえず、私の右手が見切れてうつってしまっていますねwwwwwすいませんwwwwwww


<5枚目 やよい> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32613116



アウトですよね。


ミクさんって、あんまり「お姉さん」という感じがない…のですが、こうやってされると、やよいはなんて妹なんだ、と思いますね。


どこに行ったって、やよいはみんなの妹…なんですよねぇ。高槻家だけ、お姉さん。






<6枚目 我那覇くん> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32613420


我那覇くん一緒に銭湯に行こう!(提案)


響は実は嫁として優秀ですからね。ただ、動物をどれだけ愛せるか、という感じになるでしょうけど。


実際あれだけの量の髪の毛を洗うのは大変でしょうし、お風呂上がりとかは髪の毛バサバサして終わりそうな感じがしますけど


よく考えてください。アイドルの中で、抱き心地が良いランキングを作ったら必ず上位に来ると思うんですよ響は。


髪の毛がジャマとかそういうのではなく単純にぎゅーもふもふもふってしたいです。


さらにこの絵は、ネタのみならずなんですよ。背中が素晴らしい。せなか。


これは(も)私の勝手な解釈ですが、先述の貴音さんが胸なら、響は背中だと、そういう対比なんでしょうかね。


銭湯で響の背中を流してあげたい ←銭湯は前フリだったのです。




あー私は結構、一回前フリを入れて、ちょっと話を離して、で戻ってくるという構図が好きなので、そういう文章が多いかもしれません。今後ともよろしくお願いします…w






<7,8枚目 真きゅん> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32613779 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32614091


しゃんしゃんぷりぷりでまこまこりん♪な感じ…


ではないですね(笑


まこちんは黒猫のイメージ。見た目はすごいつんつんですが、中身はヒザに乗せたくなるくらいのネコさん。


アホかわいいというか、ただのアホというか。


ちなみに、このように「白服まこと」「黒服まこと」がありますが、みなさんはどちらがお好みでしょうか。




肌色って言った人は屋上へどうぞ。






<9枚目 りっちゃん> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32614580



もちろん、絵に優劣をつけるつもりはありませんが、今回屈指の絵であうことは間違いないでしょう。


特に表情ですね。いい顔してるよりっちゃん…w きゃわわですよ。


水属性ということですが、それこそ竜宮城のお姫様、という感じですかね。



「竜宮城にいるべっぴんさん」、ということで、今度からりっちゃんのことを「竜宮小町」と呼ぶことにしたいと思います


…え?



<10枚目 千早さん> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32614993



かわいさ抜群。


千早さんこそ描き分けが自在にできるというか、アイデア次第で柔軟になんでもやらせることができると思うんです。


撮影の時の千早さん。自分の時間を過ごす千早さん。それから、異次元にいる千早さん。


かじかんだ両の手をふわりと合わせているところに愛らしさを感じますよね。


…この後にぷちますの千早さんを見ると、ちょっと不思議な気持ちになります(笑


その後に「閃乱カグラ」を見ると、また違った気持ちが生まれます。



そういう千早さんを楽しむ絵であり、あっちを向いてるPの表情を想像するのを楽しむ絵。


<11枚目 かっか> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32615380



難産とおっしゃるだけあって、破壊力のある絵ですね。りっちゃんが水ならば、こちらは火、的な。


破壊力…?というか、透明感というか。閣下、春香さんならでは。


春香さん+白というイメージそのものが、(なつファンからすれば?)もう真っ白ウェディングな春香さんなんです。


一般的にも、やはり「閣下」と言えばパンキッシュゴシック…赤と「黒」でしょう。


しかしあえて「白」で閣下を表現する、という点で、そんなの難産になるに決まってるだろ!と思う絵。


いや、批判しているわけじゃないんですよw むしろ、ここまで表現するか、と。


驚きましたね。



春香さんといえばおしり。…っていうと絶対怒られそうですけど。1→2になって、ヒップが増大するという。


体のラインと、リボンの躍動感をお楽しみください。あと、右腕の肌色部分もたまらない人にはたまらないのでしょう。うしし。




<12枚目 亜美> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32615739



亜美は自分の気持ちに素直そうなので、自分が「デレ」と決めたならずっとデレでしょうね。


Pさんがネクタイを緩めているところから、「仕事も終わり、これから独り占め」ということなんでしょう。


実際、女の人にこうやって腕を掴まれたら…こんな「おいおい」って顔でいられませんよね。


…私は体験したこと…ないんですけどね…。。。




<13,14枚目 ミキ> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32616036 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32616343



そりゃアンタはどんだけ変装してもバレるよwwwとツッコみたい気持ちで満載ですが


メガネをかけさせた、ということを評価したい!かわいい!かわいいかわいいかわいい!


私はメガネ属性はないのですが、ひとつのアクセントとしてとても優秀ですよね。あとは大きなリボンとか。


メガネシリーズとか描いてほしいですよね!


なんでしたっけあの…キュンキュンメガネでしたか?無印時代のDLCでそんな感じのものがあったと思うんですが…今はありましたっけ?


白と水色のセーラー服みたいなやつ(名前をド忘れしてしまいました)にメガネをかけた春香さんがとても愛らしかった記憶があります。はるるーん!のヮのしてくれー!


ミキも、「メガネをかければ別人さんなの!」とか「頭がよさそうに見えるの!」とか言って頑なに動かなそうですが…あんたはどう頑張ったって変装なんて無理なんですよきっと…w


さらにネタだけでなく細部へのこだわりも。一番はやはり、ぷち風Pでしょうか。


ぷちますのPは「PヘッドのP」と広く呼ばれているらしいですが、これは…ぷちバネPと言うのでしょうか。


アニメ本編でも、いわゆる「はるかさん」がストラップとして登場したのは記憶に鮮明ですし、最近では(ぷちます9話)事務所においてあるぬいぐるみが「はるかさん」だったりしましたね。ぬいぐるみ…ですよね?あれ

それと、私はいまだに「あー春香みたいにつまづいちゃったのー☆」とかいってPに抱きついて、それを見ている春香さんがはわわするという天海展開がないことが不思議なのですが。


<15枚目 天使> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32616594


脅威の肌色率。

天使雪歩は個人的に思い入れのあるジャンル?ですので、見た瞬間純粋に嬉しかったですね。


参考http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=18221539


ちなみに、雪歩の足だけ見ていても幸せになれるので、是非10秒だけ足をなめまわすように見るという作業をやってみてください。大興奮ですよ(おい


うわー うわー




<16枚目 いおりん> http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=32617166



ぴよに始まり、いおで終わる(至言)


実は水着絵が多いんですよね。まぁこれもなついおりんの特徴のひとつ…と言えるのでしょうか。


そして決まってかわいい。


天下のなつさんにこんなことを言うのは失礼でしょうが、色合いがすごくいい。


…肌色が多いのがいいって言ってんじゃないですよw


まぁ水着絵ですから、水着に目がいくわけですけれども。リボンと1セットなんですよね。いおりんはセンスがいいなぁ。


花の色合いと相まって。目立たず、でも存在感があるというか。


まぁ…あれですよね。こんなキレイな子がいたらもっと日本の経済もよくなりますよね(?)



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さて最後になりましたが…


こういう感じで、765に限らずですが「連続でー」とか「大量にー」とかは、珍しいことじゃないですか。普通そんなことしませんもんね。


ですからなんというか…たとえば「全員集合絵」なんかは、衣装やらやら、「ある程度統一したテーマ」が表に見えてくる、と思うのです。そりゃ1枚の絵に収めるんですから。


しかし今回はバラ。それぞれのアイドルのイメージを表現した絵が16枚。




これはホント個人的な感想ですが、「髪飾り」が一貫してとても目立つと思いました。


やっぱり「アイドルを綺麗に彩ってあげたい」という作者の愛なのでしょうけれども。


ま、数人のアイドルはそのままの表現(まこ、ちは、ゆき)ですが、これも素材を活かすと。この3人には「シンプルさ」を求めた、ということを感じることができれば納得がいきます。


髪飾りのアイドル達は…例えば、それこそ亜美真美でも違いが見られますし、やよいだっておしゃれなものを、貴音さんは「黒を選ぶ」という。貴音さんはね。


ただ、すいません。





響だけいつも通りですね(憤り)



そういえば響の髪留めって、あの水色のぴょこ↖ ↗ぴょこ以外あまり見ませんね。というか、あれ以外だと誰だかわからなくなってしまうんじゃないでしょうかね。


「いつものにおい」ということであえて、ということなんでしょうかね。よかったね我那覇くん!





ということでしっかりオチもつきました。では終わりますー。