興味を持たざるを得ない数学用語?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw276670
ぜひみなさんの意見をお聞かせいただきたいのですが
これ…興味もてますか?w
まぁ、「よく見かける」という意味では、「はさみうちの原理」が特徴的であって。
よく、はさみうちの「定理」と言う人がいますが、はさみうちの「原理」ですのでね。
とはいえ、「はさみうちの原理が正しいと証明できる」わけですから、定理でもおかしくないような気もしますね。
特に素数の周辺に関しては、やたらと名前がついています。
ですが、「名前だけ聞いても…?」みたいな感じはありますよね。
「素数ってこんなことがあって、すごいんだねー」っていう観念がある程度ないととは思いますが。
まぁ、調べる価値があるものか、と聞かれたら、やはり微妙ですねぇ。
「きれいな関係があるんだねー」とか、「こんな概念があるんですよー」って言われても、なかなかピンとこないでしょう。
まぁ…覚えておくべきは、それこそ「はさみうち」くらいなものかもしれません。
私はどちらかというと、素数など、数字に焦点をあてるのではなく、不等式や関数に興味がある感じですので、そういうところもあるんでしょうけど。
あとは、数学的なひろがりというか、有用性というか。やはりはさみうちほど用いやすい事柄は他にないでしょう。
であれば、導入部に書いてあったように、顔文字で見かける記号なんかのほうが興味ある感じですよね。
Σ(-□-;)
↑
シグマ(大文字) は、ΣAnなど、「たしざん」によく見かけます。
σ(のヮの)
↑
シグマ(小文字) は、σ(1 2 3)などの置換や、τ(タウ)と一緒に未知数として用いられたりします。
頭の痛くなるような記事ですいませんでした。
まぁたまにはいいんじゃないでしょうかね。
あと、ギリシャ文字を知っているってのはちょっとカッコイイですよね のヮの