アイマス×春 | さくらもり(ぶつもりPのブログ)

アイマス×春

春の曲と言えば? ブログネタ:春の曲と言えば? 参加中
本文はここから



春の曲、なんて言ったら、そりゃいろいろありますけど


特に、アイマスとからめるとおもしろいんじゃないかと思いましたので。





最近では「いっしょ」の新バージョンが流行というところでしょうか。




さて、M@STER SPRING というCDの中には



「チェリー」


「春」 我那覇響


「色・ホワイトブレンド」 天海春香


「明日、春が来たら」 菊地真


「For フルーツバスケット」 萩原雪歩 (ゆりしー)


「旅立ちの日に・・・」 秋月律子


「またね」



カバー曲を中心に、新曲(当時)「チェリー」や、後のDLCである「またね」が収録されているわけですが



中でも特に取り上げたいのは



「はるのきおく」 水瀬伊織



小松未歩さんの同名カバー曲であります。


私にとって小松さんと言えば、「風がそよぐ場所」…アニメ モンスターファームの主題歌でしたが


独特の世界観を持つ歌詞、その声質に惹かれたものです。今もそうですけど。




いおりんがカバーしたと言うより、くぎゅ本人が小松さんファンだったとも聞き及びます。


その影響も大きくあり、完成度の高い曲に仕上がっているんじゃないでしょうか。





M@STER SPRINGは、春香さんのためにあるCDだと私は思っています。


最初から最後まで聞いても、ラストにある「笑って」にすべてを持っていかれる。これがこのCDの楽しいところなんですが


それまでのカバー曲、しんみり系も多いんですけど


この「笑って」、新曲にもかかわらず、破壊力バツグンでした。



こういうイメージがあったからこそ、アニマスでの「笑って」の使い方には少々疑問でしたが。


まぁそれはいいとして




「笑って」のためにあるCDだと言いましたが、このCDの一つの区切れの役割を果たすのがこの「はるのきおく」だと思っています。


いおりんがガラッと流れを変え、それまでの「春が待ち遠しい。春が楽しい。」という雰囲気から、


「春は別れの季節でもあるんだよ。」という流れのつなぎ役。



「はるのきおく」自体は、悲しい歌ではないのですが


いおりんがしっとり歌うところに、グッとくるものはありますし


やはり、765の陰の正ヒロインは彼女でしょうってね。言いすぎでしょうかね。





…って、CDの紹介みたいになってしまいましたが


是非、いおりんの歌う「はるのきおく」、聞いてみていただければなぁと思います。


もしよければ、本家の方も聞いていただいて。





というわけで、久々にアイマス楽曲の話でアツくなってしまいました…まぁいいでしょう。


ではこの辺で、お疲れ様でした。