5人のシンデレラ、その生命。
絵ありきで、というのは、最近では少なくありません。
漫画やラノベその他、後に音声音楽がつくものについて、我々は少ないながら、戸惑いを覚えるでしょう。
というのも、人間の脳では、視覚から入ってきた「文字」という情報をそのまま認識するのではなく、一度「音」という信号に切り替えてから認識するようです。
大雑把に言ってしまえば、我々は文章を読むときにまで、知らず知らずのうちに、その言葉の端に、独自の音色を持たせているのです。それは経験から、十人それぞれ違う音を予想することでしょう。
もっと言えば、私の書いたこの文章…読んでいるあなたは、「どんな声をあてて」読んでいることでしょうか。
前段が長くなりましたね。
5人のシンデレラガールズの声優が発表になりました!
よく考えるなぁ、って思うような配置ですよね。
よく楓さんに早見さんを持ってきてくれたっ…!!
唯一、ハッキリと脳内で再生できた人選でしたよ。予想していたというか、希望していたというか。
あんちゃん、ひなだお…?
おおつぼさんっつったら、アーリーの新鋭じゃないですか。私より若いんですよねたしか…。
きぼうさん…なんか最近見たと思ったら、はがないに出演していらしたんですね。見てましたよ!
そして、新人の抜擢。これは良い意味で予想外でした。
全員かはわかりませんが、この5人を含め、DS組、木星、新幹、魔王…
いずれにせよ、6月に横浜に出てくる可能性が否めません。まぁ魔王はちょっとアレですけど…
そういうところで、新人をどーんと出すのは、さぞ勇気のいることでしょう。本人も、P達も。
でも、P達は優しいですからねw なんとかなるでしょう。
ゲームから アニメから ニコマスから 声優から それこそシンデレラから
どの目線からでも、今回のこのCDは注目されていることでしょう。
2代目ディアリースターズといいますか、まさしく「シンデレラガール」。
そういった、今後の「アイドルマスター」を引っ張っていけるような人材には間違いありません。
ま、一番大変なのは、絶対に福原さんでしょう。
一回、あずみんが声あててますからね。それをはねのける力がないと。
まぁ、その先輩も、これと同じくらい…いや、もしかしたらそれ以上のプレッシャーを、今でも背負い続けているのかもしれませんからね。
もちろん私は、あずみんはあずみんで、あず歩はあず歩だと思ってます。雪歩は雪歩ですからね。
今まではこの手元の小さな(大きいですけど)画面の絵でしかなかった彼女達が
このように息を吹き込まれ動き出すということに、興奮を隠せません。
シンデレラたちのこれから…目が離せませんね!