やよいちゃん(黄)
一夜明けても若干夢見心地な感覚でいます。どうもぶつもりです。
本日はなんにもなくてお休みです。まぁ、年がら年中、休みみたいなもんですけどね。
あ、先に断っておきますが、この先、長くなります。プリキュア好きな方は、何言ってるかわかる…と思いますけど。
私が好きなものを書くときは、まぁこうなっちゃいますよね。通例。
という注意書きをした上で、時間のある方は見ていってください。
時間ない方は…まぁ、飛ばし飛ばし見ていっていただければ。
ところで、昨日のpixivは真っ黄色でしたね。
そして、ニコニコのランキングでもプリキュアが登場してくるという、過去にない大波乱。
ひとえにこの人、黄瀬やよいちゃんの存在ですかね。
個人的には、パワプロのあのデフォルメが似合うと思うんですが。っていう話はおいといて
絵も描かれる、ということで、それに先駆けて記事にしてしまおうというのが目論見のひとつであります。
まず、今作のプリキュア自体が、非常に力が入っているということ。やはりその分おもしろく感じます。
いやいや、わかりますよ。何年見てると思ってるんですか。
この感覚は「王道」。ですが、5人のうちに若干キャラ被りがいるようですね。そこをどう回避していくかは重要で。
ここ数年のプリキュアは、EDは前田健さんのCGで成り立っていますが
フレッシュ以降ですかね。
そのフレッシュ、初期EDと比べるのはまぁ野暮ってもんなんですが
いやいや、「You make me happy!」も、なかなか見どころがありますよ。個人的には好きですから。
しかし、それから単純に「進化」していって、現在はあの神EDですよね。吉田さんもマッチしてますし。
でも、一応「ダンス」という点から言えば、それこそ初代からありますし。
はっきり出てきたのはスプラッシュスター、かの有名なガンバランスなわけですが。
超好きです。曲だけ聞いても元気が出ます。普通に良曲ですよね。
ま、オールスターズも一新した、という話ですし、「プリキュア」というシリーズ自体が動いているようです。
そんな外観を書いていると、ものすごく長くなりそうなんでこのへんでやめます。
さて、やよいちゃんを私なりにどう調理していきましょうか…。
ちなみに、やよいちゃん(黄)は中学二年生。やよい(橙)とは同学年なんですよね。
どことなく、やよい(橙)のほうがお子様なような、でもやよい(橙)のほうがお姉さんなような。
…すいません、やよい(橙)の話になりそうなんで、比較はやめます。
とにかく、3話はおもしろかったですね。
あの3人は、最終回までずっと仲良しですねきっと。よきかなよきかな。
こういうところが王道なんですよねー。いいですよねー。
そういえば、やよいちゃん(黄)の見解を。情報を欲しがってた方がいらっしゃいましたし。
やよいちゃん(黄)はですね、泣き虫なんかじゃありませんね。
芯の強い、とってもしっかりした良い子です。ギャグパートでは泣き虫力を発揮しますが。
というか、変身直後でしたね。
あんなに素直にすっころぶプリキュアは過去にいませんでしたよね。顔面からいきましたね。
初期状態で、歴代最弱と言われたあのつぼみさんでさえ、もうちょっと戦えたような。
変身前、超かっこよかった。まるで、やよい(橙)が兄弟たちを守るような、芯の強さ。
友達を守りたい。単純なその気持ち。かっこよすぎるううううう
まぁ、じゃんけんぽん に関しては意味がわかりませんけどね。あかねさん、同感です。
絵にも性格が出てますよね。かわいい絵を描くなぁ。
イカ娘っぽさが声に出てないのもなかなか。別モノとして見れて…まぁ、ゲソっぽさが出てきてもいいんですけどね。
あと、地味に天才っぽい。才能がある。ギャグの。
「クリーンピースマン」
あの格好であのポーズはないだろ…。
それと、一番びっくりしましたのが
「ふぇ?その声、もしかして星空さん!?」
やよいちゃん(黄)、それ一番言ったらアカンやつや…。
ま、絵コンテストの件で、あんだけいじめられてたらね…ついつい言っちゃった☆って言っても許されますよね、きっと。
いや、あれはいじめでしかないでしょうってw
「黄瀬さんがいいと思います!」じゃねぇよwwwおまえやれよwwwww
でも、そこでヘコまないのがやよいちゃん(黄)の強いってところですね。
ホント、いい子なんです。ギャグ臭が強いだけで。
どう見ても羊なのに「子豚」というセンスはどうかと。
キャンディーに関しては、あと2人、いじめられるんだろうなぁ…。
ギャグ臭ってのは、一瞬一瞬に描写されています。「はっ!?」とか「ふえっ!?」とか。よく見ると、ちょっとずつ「あざとい」箇所が目立ちますよ。是非確認して見てください。
ちなみに、3話の大爆笑ポイントは、開始直後でしたね。
「レッツゴー バ ラ !」
ローズやろそこは…。
他の2人も結構好きなんです。
みゆきちからは、ドリームのにおいを感じますし、
あかねさんは直球かわいい。お好み焼き食べたい。じゃんけんぽん…なんやそれ
そういや、鬼さんの語尾は「~だおにー!」でいいんでしょうかね。
いいんでしょうかね、っていうのは、昭和の語尾センス…みたいなね。
最後に外観の話に戻ります。
確か、スイートの変身バンクで使われる枚数は、アニメ1本描ける量だ、という話を聞いたことがあるようなないような。違ってたらごめんなさい。
変身ってのは、それだけ大事な表現なんですね。ま、今回も相変わらずカッコイイですけど。
でなくても描いてる枚数に関しては、普通の箇所でもわかる通り、すっごく力入ってると思います。
やよいちゃん(黄)が、絵を見られて屋上から走って出ていくシーン。
あれ、普通のアニメだったら、足音だけSEで、残った2人の表情写してはい終わり、なところでしょう。
おそらく、そうやって避けて描く場面だと思うんですけど。
あそこを敢えて描く、というのは、正直びっくりしました。
なんで描いたんでしょうかね。気になります。
EDは、毎回変えていくんでしょうかね。
今回はやよいちゃん(黄)がすっころぶEDでしたけど(前回はあかねさんがくるくる回るEDでしたね)。
あと、この段階で必殺技をはずす主人公。今回は2人に増えましたけど。販促アニメではないのか…?
いやいや、この段階ではまだ「必殺技最強説」「最初からそれやれよ」なはずなんですが
一方的に仕掛けて、力不足で終わる、というね。なんという新パターン。ここには新しさを感じました。
さらに、「敵を倒す過程をしっかりしないといけない」という、製作陣の決意も感じますね。頑張ってください。
それと、赤鬼さんが強烈な風を起こすシーンについて
「もっと頑張れよおおおおおおおおお!!!!!!!」
って思った方は、是非お友達になってください。