教えるとか教わるとか
以前、正弦定理余弦定理のことをここでやりました。
その時にも言ったことですが
要は、教える側のやる気なんてどうでもいいんです。
肝心なのは、教わる側のやる気、ただそれだけです。
それがあれば、先生や講師に頼まなくたっても、自分で本読んだりすれば完成されます。
「見て覚える派」 「書いて叩きこむ派」
いいじゃないですか。自分でやる気を出して「覚えられる」なら。なんだってね。
「やろう」と思った瞬間、人間は一番できます。
確かに、いつでも「吸収しよう」と思っていたら疲れてしまうかもしれませんが
「私はこれを教わるんだ。考えるんだ。」
そうやって思っていれば、たとえ相手が人であろうと本であろうと学べるはずです。
というか、いっぱい学んでください。
今しかできないことをやらなきゃ
じゃあ今やっているその事は
あなたが生きているうちに、何回でもできることなんですか?
それではおやすみなさい。
みなさんもお身体には気をつけて。では。