終わる
昨日できなかったことが、今日いきなりできる…なんてこと、そうはありません。
ですが、時間は「連続」しています。
どこかのステップを飛ばすこともできるかもしれませんが
時間がかかって大成するものです。
「義務」のときはそうは思わずとも
それを終え、また新たな視点から覗くと
また違った景色が見れます。
私は…どちらかというと、同級生ってのが苦手で
後輩か先輩か、そのような人達の方がうまく付き合えたりします。
たまたま、今回は私が先輩の立場でしたが
後輩の元気な顔が見たいなぁと思いました。
…っと
私は今帰宅したんですが
彼らはこの時間、まだ頑張って自分と戦っています。
もっと手伝ってあげたかったのですが、次の彼らの世代のために、やるように指示して帰宅してきました。
本当はそこまでやる必要はなかったんですが、ちょっとしたおせっかいで。
去年は私が彼らの立場だったので
今の時間が、どれだけ眠くて
どれだけ疲れていて
どれだけネガティブになってしまって
どれだけ寒くて
全部わかります。手に取るようにわかります。
次に会うのはいつごろかわかりませんが
笑った顔が見たいですね。
私も今日、朝が早いんですが…
まぁ…仕方ないねって話ですよね。私だってあんま寝てないんですもの。
そして
今回のことは、自分の中でもひとつの節目でした。
達成すべき大きな事項のひとつを、また終えました。
私が勝手に頑張ったのではありません。
私を奮い立たせた素材…後輩たちがいたからです。
本当に感謝したい。ありがとう。
そして、あとちょっとだ。頑張って!!
…とまぁ言ってきましたが。
まぁ眠いのは事実です。
ってかボーっとしてたら、テントの部品が上から落っこちてきて、左手に直撃しまして
すげー痛いです。打撲ってやつでしょうか。
おかげで左手に力が入りませんし。ちょっと困ってます。
あー…ってな感じでした。