特別編 第3項 たいぐー!
【im@s ∧ math】 M@them@tics M@ster 特別編 第3項 【たいぐー!】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15069748
命題は、「真」か「偽」のいずれかがはっきり決まります。
すると、場合としては
P:◎⇒Q:◎
P:◎⇒Q:×
P:×⇒Q:◎
P:×⇒Q:×
の4通りが考えられます。
対偶の考え方は、このいずれのときも成り立っていますので。
証明、というか、動画内のように確かめていけば、すぐわかります。
ちなみにですよ
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P⇒Q
まぁ、(P⇒Q)の否定は (上に線をつけると、否定を意味すると思ってください。)
Q⇒P
と一致しませんので注意。
あくまで
P⇒Q
⇔
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Q⇒P
これが対偶です。気をつけましょう。
え?じゃあ何が同値関係なんだって??
そりゃもう…自分で調べてくださいσのヮの
本当は、「真偽表」というのを使って、同値であることを調べますが
今回はわかりやすさ重視で、◎or×という記号を使いました。
有名な言葉に
平家でなければ人でなし
という言葉がありますね。
対偶をとると
人ならば(全員)平家である
ということになります。確かにそうっぽいですよね。
…ってこれを動画内でやるべきだった!!!!!!!
しまったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
まぁ…ここを見ていただいている皆さんへのサービスってことでいいんです!!
ぶつもりは、わかりやすく説明するため、日々精進しております!!
では今回はこの辺で。お疲れさまでしたぁ。