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ではいきましょう。
都合により、文字をちょっと大きくします。
例えばですよ
関数 F,G,H (微分可能)について考えましょう。
で、微分したら、●’と書くことにしましょう。面倒なんで、変数xは省略します><
合成関数の微分ってありますよね。数Ⅲですかね。
(F×G)’=F’×G+F×G’
(F×H)’=F’×H+F×H’
を考えてみましょう。
っていうときにですね。
足し算してみてください。
(F×G)’ = F’×G+F×G’
+ (F×H)’ = F’×H+F×H’
----------------------------------------------------------------
(F×G)’+(F×H)’ = F’×G+F×G’+F’×H+F×H’
= F’×(G+H) + F×(G’+H’) … ※
ここで、足し算の微分(●+▲)’=●’+▲’であったので
※部分
F’×(G+H) + F×(G’+H’)
= F’×(G+H) + F×(G+H)’ ①
= { F×(G+H) }’ ②
ですね。 ●’×▲+●×▲’=(●×▲)’ (合成関数の微分) でしたので。
① ②
最終的に
(F×G)’+(F×H)’= { F×(G+H) }’
となりました。
…え?
だから何??
そう思うでしょう。
私もそう思います。
わかったことは、「すっきりまとまった」ということです。そんだけ。
ですが
私が「これ、足してみるか」と考えたことは、すごく有意義だったと思っています。
自分の宝です。
この式を私が最初に発見したわけでは、もちろんないでしょう。
でも、この「自分で考え出した」ということに達成感を覚えますね。
もちろん、私はなにも見てませんよ!
見て「なるほど」と、自分で1から、というのは違いますから。
って言ってしまうと、マスマスの意義がなくなってしまうようなんですが
私だって、昔から数学が好きだったわけではありません。
なにかしらきっかけがあって、数学をたしなむようになりました。
要するに、マスマスがなにか、きっかけになればいいなと思います。
私も頑張らなくては。
それではこの辺にしましょう。お疲れさまでした。