四則計算の周辺とその後
いや、いろいろ考えたんですよ。
でも、結果的に、四則計算の周辺は
そんなに深くやらないことにしました。
えっとですねぇ
なぜかというと
<おもしろくないから!
なるほど、そう思われましたか。
まぁそれも否めないんですが。(っおい
実は、前から悩んでいたんですが
これが終わったら何をしようかと
思っていたわけです。
ブログを見ている人にはネタバレしてもいいかなw
ということで、
私自身、相当研究したものがあります。
それは
ルベーグ積分
嘘です。
平面幾何
じゃあ具体的に平面幾何のどこなのか。
お答えしましょう。
ズバリ
三角形です!
どやぁ
…?
えっ?
と思っていることでしょうね、はい。
先に予告しますと、
最終的に、若干込み合った話になります。おそらく。
「平面幾何と式変形」というのが、副題でしょうな。
当分は、公式の証明などに追われそうですが…。
えっと
幾何を式で解くなんてナンセンスだと思うかもしれません。
ただ、今回の目標は、「ある法則を証明すること」というふうに設定しました。ちょっとマイナー?な、だけどキレイな法則。
それを計算で証明しようということです。
なんていうんでしょうか
「えっ?」
みたいな反応が
欲しいんですねw
ということで。
そんな感じでですね。
ぶつもりのM@them@tic m@ster 第二章は
「平面幾何」
をやっていきたいと思います。
レベル的には高校くらいですが、最終的にはいろいろな公式を思い出しながら「ある法則」を証明していく予定。
やろうとしている範囲は、中学から高校の数学です。
もちろんですが、sinやcosなんて忘れた/知らないっていう人にも安心なように、基本的なところからやっていきます。
そうすると、補講を含めても、かなりの項数(話数)になるんじゃないかと予想しております。
うあうあー。
あまり全部ここに書いてしまうのも面白くないですが
第二章が始まるまでにはまだかかる予定ですけど、
これを見ている人に宿題を出しておきましょう。
余弦定理を証明しよう
取り組んでみてください。ググっちゃだめですよ。
まぁ、そんなに難しい問題ではないですが…
いずれかは動画内でも証明はするつもりなんで、別にわかんなくたってどうってことないですよ。あははは。
それと、今回は特に最初から最後までの見通しをたてておく必要がありそうなんで、
これからももう少し時間がかかるかもしれません…申し訳ない。
の前にですね。
「=」の説明がイマイチですね。
ということで、平面幾何の前に、「=」についてちょっとだけ見ていく機会をください。
私の数学の内容なんて、知ってる人は知ってる、というレベルですので、全然威張れないですし、
ましてや、ウソを教えることだって…まぁそんなこと言ったら、学校で習う数学なんてもうグラッグラなんですがw
まず集合論や系を知らないと、2つの要素の間に作用さえさせられないんです。
↑言ってる意味がわかんねぇwwwって人は、むしろそのほうがいいです。
あんまり深いこと考えずに、「なるほど」と思っていただきたく、このシリーズは作られていますんで。
それでも内容がわからなくなってしまったら、
もう一回見てください。
それでもわからなかったら、
質問してください。
それでもわからなかったら、
夢子を愛でに来てください。
もちろん、最初から夢子を愛でていただいても…でも、夢子は渡しませんけどね!あはははは!
例えばですね、Z:整数全体の集合としましょう。
∀a,b∈Zに対して、(a+b)∈Zである
当たり前ですか?
いやまぁ当たり前なんですけどね。だって今までそうやってきたのだから。
でも、本当に数学やろうと思ったら
これは「当たり前」じゃダメなんです。
証明してくださいってことなんです。
私は、おそらく「嫌だ」って言いますw
こういうものが出てきた場合、じゃあどうしようか。
今回の動画でも、一か所あります。
定義にしちゃいましょ☆
ね?☆
だって、どうすることもできないんだもん☆
ただし、「断らない」ことは禁忌だと思っています。
よって、「定義」としてしまいましょう。
ここで、「定理」としてしまうと
定理:(定義から)導かれたもの
なので、ちょっと気持ち悪いかな、みたいな。
定義としてしまえば、まぁ「使っていいよ」ってことなんで
この動画の中では、そういう「決まり」として、使っていいことにしましょうよ。
ね?
ダメって言わないで下さいよー。
えー…
変なこだわりを書き連ねたところで、この記事はこの辺で。
次回に続く!