あの手この手
こんにちは~子供達、それぞれの行き先に送り込みました車でスヤスヤ寝ている姿が可愛くて、いつまでも今のままの大きさでいてほしいなぁ~と思ってしまいますこどもの成長は、ありがたいこと嬉し寂しですねさて、本日は数の入門について。小さなお子さんで、1~100まで数えられますという子、現代にはよくいますねとても素晴らしいこと✨一緒に学んであげた大人の方も、興味を持って取り組んだお子さんもです小さな子供がなにかできるということは、興味を引き出してあげたり、一緒に学んであげたり、そうした大人の働きがあるのです親御さんあってのことなので、親御さんご自身を誉めてあげてくださいしかし、少し注意も必要です1~100まで、早くに数えられるようになった子供には、よく共通点があります。まずは、数字に興味があること✨もうひとつは、多くの場合、数詞と量の概念が一致していないことです。もし、お子さんに心当たりがある場合は、できるだけ幼い時期に、数詞と量を一致させてあげることをお勧めします量の概念が身に付く前に、足し算や引き算を覚えてしまうと、いつまでも指折りで数えたり、式を暗記したりという、少し厄介な癖がついてしまします。と、脅かしてしまいましたが、先取り学習をする前に、量と数の概念を一致させてくださいね♥️という話です。1~3あたりまではすらすらできるお子さんも、4以上数が増えると、いやがる場合が多いように思います。その場合は、あの手この手。具体物もたくさん使いましょうね✨これはいつやら我が子と行ったマンションづくりです。〇のかずと同じ高さの「1階だて」「2階建て」「3階建て」・・・という遊び。マンションができたら、高さ比べや合体工事もしていきます。子供が関心を示したことが、今いける切り口!!日々、あの手この手を使い、自分の引き出しを増やせるよう、私自身も努力中です😁