立体であそぶ
こんにちは~今、我が家の回りでは、インフルエンザB型が流行しているようで、娘のクラスを挟み、両隣の二クラスが学級閉鎖になっています今のところ、娘のクラスは平気そうが、今朝は、娘、少しゴホゴホしましたので、念のためお休みしました風邪かな?と思いましたが、昨夜、私が寝室の加湿器を付け忘れたことによる喉の乾燥のようです😅朝から、加湿器だけでなく、お湯を弱火にかけて室内を加湿器し、梅しょう番茶を飲み、カリンのシロップ漬けを食べ、としてみたところ、すっかり良くなりました体調も悪くなく、朝から時間があったので、これで遊びました立体作り(三枚目はオラフです😅)中学受験の問題でも見かける、竹ヒゴと粘土の問題ですねこれをあえて幼児にやらせることには、理由があります。もちろん、年齢に応じて取り組みは違いますが、4歳頃からできます実際に、竹ヒゴを使って組み立ててみることで、向かい合う場所の長さが異なると上手くいかない!ということに自分で気づくことができます紙面と違い、実際に『失敗』できることで、手を使いながら試行錯誤することができます。できた立体を見ながら、どことどこの長さが同じなのかも確認できますねたとえば、①三センチの竹ヒゴ4本、五センチの竹ヒゴ4本、8センチの竹ヒゴ4本を渡した場合、②三センチの竹ヒゴ4本、五センチの竹ヒゴ8本を渡した場合、③三センチの竹ヒゴ6本と、五センチの竹ヒゴ6本を渡した場合、①~③のなかで、③だけ箱の形はできません。なんで?これを手を使いながら考えることができます。どの竹ヒゴを、どんなものと交換したらよいのか?考えながら遊びます☺️これは、紙面に戻すと、4~5年生の問題ですね!おうちで、遊びながら、算数の『量感』を体感してみてください新型コロナウイルスやインフルエンザで、外出しにくいときこそ、おうちでさんすう遊びですよ~