「数学なんて将来役に立たないのに、なぜ数学を勉強するんですか?」


 って誰もが生徒に聞かれたことありますよね。数学の先生としては答えはもっておきたいもの。


・論理的な思考を身につけるため 


・データを読み取り、処理する力をつけるため 


・1つのやり方だけでなく、他のやり方を考える思考力をつけるため 


・計算に強くなるため


 ・多くの問題に向き合い、考え、整理し、記述するなど多くのプロセスを踏むことによって論理的思考力を養う。そこで培った思考力は将来社会に出たとき、自分で考え、判断し、行動する力になる


 ・「役に立たない」、じゃなくて、「役に立たせる」のです 


・(数学に限らないが)勉強することは、将来の自分に対する貯金をつくるようなもの


 ・お金の計算をぱっぱとできたらかっこよくない?


 ・数学の先生はその役に立たない数学で飯食べています


・現に今、仕事で役に立っていますが


 ・面倒なことでもきちんとする人を社会は求めている

 

・受験にいります


 ・なぜ将来、役に立たないって言えるの?


 ・数学が役に立ちすぎた結果、数学があまり必要のない世の中ができました。何の役にたっているかを知るためのすこしでも勉強しみたらどうでしょうか


 ・言われたこともできないようじゃ、将来役に立てられない


・勉強の中身じゃなくて、勉強することに意味があります


・ゲームつくるのに役立っています


・将来プロレスラーになるとするだろ、微分できるプロレスラーってかっこよくないか?


・将来使わないとしても、数学の評定1で、あなたは困りませんか?


・おじいちゃん、おばあちゃんが「あー数学なんてやらなかったらよかった」って言っていたの聞いたことある?


・数学は問題を解く教科、社会に出てから幾度となく答えの分からない問題にぶちあたるだろう。そうしたとき、数学的思考でその問題の解を求められるかもしれない 


・「確率」って結構実生活に役立っていると思いますが。


・数学をしている人としていない人では頭の回転が全然違います


・数学は他の教科に比べて思考する力が半端ないです


・数学を通して物事の考え方や、捉え方を養っていける


・なんでゲームするの?なんで USJ に行くの?って聞かれたらなんて答えるの?それと同じです


 ・料理するとき役立つ 


・世の中で、「数字」って大切じゃない?


私が今まで言ったことあるもの、私が日々思っていること、ネット上にあるものなど集めてみました。



「数学を学ぶ意味」に1つの正解はないと思います。あえていうなら、人それぞれに「正確」があるのだと思っています。ここにある多くの意見を聞くと、きっと1つくらいは生徒は納得してくれるものがあるんじゃないかな。


 つべこべいう生徒には全部どーんと示してやるのもいいかもですねえ。