三平方の定理の逆、つまり
「a²+b²=c²ならば直角三角形である」を学習したあとに、教科書では普通に
「a²+b²≠c²ならば直角三角形ではない」を答えさせているのですが、この流れっていいんですかね。

裏が正しいとは限らないので、この流れはなんか危険だと思いますが、どう思いますか?
(教科書は日文さんです)

 

例えば、

「a=3,かつ,b=4ならばab=12」は正しいですが、この裏である

「a≠3,または,b≠4ならばab≠12」は正しくありません。

 

日常でも思うんですが、

「明日雨なら、試合は中止やぞ、逆にいうと、明日雨じゃなかったら、試合はあるからな」

みたいな言い方を数学やってない人は平気でしちゃう気がします。わかりやすいんですけどね。