教育という仕事は今日やって明日結果が出るわけでなく、何年後かにある程度の結果が見えるものだと思います。どんな仕事でもそうだと思いますが、金をもらって仕事する限りは、少しでも人に喜んでもらいたいし、感謝してもらいたいと思っています。


生徒や保護者から「先生に担任してもらって、子どもの事気にかけて頂いて感謝してます」「先生の数学ほんま分かりやすいから数学が好きになった」「先生にバドミントン教えてもらってここまで上手くなれました」などの声を聞かせてもらえることはやりがいを感じます。


自分の強みは、自分の趣味が「数学とバドミントン」ということで、本当にその楽しさを生徒に伝えることが出来ることだと思っています。


「勉強(数学)はしないといけない」

「将来のために嫌でもやっとかないと」とか

「部活は社会性を学ぶためにやっといた方がいいよ」

みたいな消極的な理由ではなく、すべて「楽しいからやる」という態度で教えています。そんな姿を見せ続けることで、無理なく教育を続け、それに少しでも共感してくれる生徒達と楽しく日々を過ごしています。


「教員のやりがい」とかいう大きなテーマだと難しいのですが、「自分の好きを発信し続ける」というスタンスであれば、無理なく仕事ができるところがあって凄く、いい仕事です。


ちなみに趣味の数学では毎月「大学への数学」の学コンに応募し全国1位を毎月狙っています(なかなかできない)、バドミントンは毎週練習して、自分の試合に出たりして楽しんでいます。