中学校教員のイメージはどんなものでしょうか?
「毎日忙しい」
「土日も部活で休みがない」
「保護者のクレームとかめんどくさそう」
最近は、このような報道がちらほらされて、教員になろうと思う若者が減っているようです。
教員になりたい人が減ることで、いい人材が来ない。
いい人材が来ないことで、現場が大変になる。
現場が大変になることで、教員になりたい人が減る。
という負のスパイラルに入ってるんじゃないの、ということを羽鳥さんのモーニングショーで誰かがコメントしていました。
確かに大変なこともあるけど、どんな仕事も大変なことくらいありますよきっと。
それより、中学校教員のよさもめちゃめちゃあるので、現役の教員としてそれを発信していきたいなと思いました。
タイトルにもあるように、教員は儲かります。
私は現在、年収は800万近くあります。これは日本における私の年代の平均年収より全然高いです。
給料のイメージはざっくりですが、
(毎月)約50万×12か月=600万
(ボーナス6月と12月)約100万×2=200万
そして公務員ですから、「今月は少ないなー」なんてことはありません。毎月必ずお給料が入ります。
さらに私は投資が趣味で、20代の前半からずっと積立投資をしています。
毎月一定額の給料がもらえる公務員にとって、積立投資は非常に相性がよく、15年近く投資を続けた今では複利効果によって、毎月結構なお金が入ってきます。
今から教員になることを考えている人は、ぜひ「そこそこ高い年収×毎月一定額を投資できる」という最強の組み合わせをぜひ知っておいてください。20代の頃は複利効果を実感することは少なかったですが、今ではお金がどんどんたまっていく感覚があります。
また仕事のやりがいや、福利厚生面の良さもブログで発信していきたいと思います。
教員になりたくなったでしょ??