ユニークなアプローチや、独特のドライなユーモアが好きで、彼女の作品
はほとんど読んでいるのだけど、この本はまだ読んでいないのでこれから
のリーディングリストに付け加えたいと思う。
Packing for Mars: The Curious Science of Life in the Void
おぉぉ~! 日本版も出ているとは知らなんだ!
わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦
”無重力空間での排泄、入浴、食事、そしてセックスはどこまで地上の生活に
近づけるのか?
宇宙探査は「人間であることの意味を探ることだ」とローチは言います。
彼女が見た、宇宙飛行士たちの隠された生活のすべてがここにあります。”
”口の堅い宇宙開発研究ラボの扉をこじ開けた、渾身の体あたりルポルタージュ。”
こういう”裏話”的な内容にすごく興味あるわぁ~。
他の科学関係にはあまり興味を示さなくなっているあーちゃんだけど、
スペース関連の興味は未だに健在なので、あーちゃんも読みたがりそう。
彼女の著作の中で、私のall time favoriteは未だにこれだなぁ。
Stiff: The Curious Lives of Human Cadavers
死体はみんな生きている
これ読むと、サイエンスの発展の為にとは言え、自分自身は献体するのを
かなり躊躇ってしまうけど。
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