まだ11歳のくせに、(日本だと小学校5~6年ですか?)大学進学
適性試験って何それ?????
って声が聞こえてきそうですが、実は今回の受験は大学受験の為ではなく、
あるギフテッドプログラムへ入会が目的でした。
アメリカのJohns Hopkins Universityの Center for Talented Youth
というギフテッドプログラムの中の、Study of Exceptional Talent
(SET) という特別なプログラムへ入会する為には、13歳の誕生日までに
SATの数学かリーディングのいずれかのスコアが最低で700点である事、
というのが応募資格であったのですが、今回初めて受験したあーちゃんは、
何とか数学のセクションで700点以上をとる事ができました!
昨日送られて来たスコアレポート。
あーちゃんのスコアは全米の高校3年生と較べると、数学は94パーセンタイル
(上位6%)、ライティングが80パーセンタイル(上位20%)とまだ高校
にも上がっていないわりには好成績を出す事ができました。
このプログラムに入会すると色々なサービスが受けられるようなので、
特別な教育ニーズがあるあーちゃんの大きなサポートをしてくれそうで
私達も喜んでいます。
”13歳までに”という年齢制限があったので、これでどうにか一安心
しました。
どんなサービスが受けられるかとても楽しみです!
