5日間に及ぶ全日本バレエコンクール2019も本日で終了しました。ダンサー育成を目的とした... この投稿をInstagramで見る 5日間に及ぶ全日本バレエコンクール2019も本日で終了しました。 ダンサー育成を目的としたこのコンクールは、ローザンヌと似た形式を取っておられ、アンシェヌマン審査、課題曲2曲、コンテンポラリー審査と出場者にとって、とてもハードなものでした。 光里は棄権も考えた中、準決勝まで進むことができ、まやは身体中アザだらけ(コンテ動作により)になりながら、決勝まで進むことができました。リハーサルが上手くいかなかったり、本番で力が出せなかったりと、何回か涙しながらも最後までやり抜き、5日間を通してとっても成長した姿が見れました。 二十数年前、私自身が毎年参加させていただき成長できたコンクール。今もまたなお、生徒とともに勉強させていただいております。 ありがとうございました。 愛里バレエスタジオさん(@airi_ballet_studio)がシェアした投稿 - 2019年Aug月18日am8時30分PDT