昔の母からの手紙が
出てきました。
1994年4月22日のものです。
愛里ちゃん
もしここで愛ちゃんがバレエへの情熱を捨て他の生活を望むなら、それも本人が決めたことで仕方がないでしょう。
でも人生は一回限りなのです。
自分がバレリーナになりたいと言って目指して頑張ってきたのなら、夢を捨てず貫き通してください。
修学旅行も行かず、ピアノのレッスンもやめて、バレリーナへの道へ向かうと決めました。
人間は死ぬまで自分との闘いなのです。辛いこと苦しいことから逃げると、その先はもっと違った苦労が待っています。
食欲という途方もない欲望と戦い続けてください。その先にはきっと大きな喜びがあるでしょう。
逃げないでください。
お菓子は食べないでください。
自分に負けないでください。
人間、楽することを考えないでください。私は愛ちゃんの根性を信じています。
お母さんより
私は当事(高校生)の頃
ダイエットに苦労しました。
この時は
たぶん泣き言を言っていたんだと
思います。
一般では健康体でも
舞台へ上がれば
おデブさんです。
私も辛かったですが
母はもっと辛かっただろうなと
思います。
母は
バレエの先生に呼ばれ
「痩せさせてください!」と
よく言われていました。
今は
私がそれを言わなければならない立場なので
本当に辛いです。
どの道、人間は死ぬまで自分との闘いです!
スタジオに貼ってある
バレリーナの
身長、体重のグラフから
はみ出ている方
努力してください。
食事ノート
提出してください!
頑張りましょう

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