今日はホント~に何の予定もない1日・・・。
午前中は普段通り、家事を済ませ、昼食後は
近くの公園に行って来た![]()
この公園に行くまでの道のりに、昔工場だったような
場所がある。
今はゴミ山のようになっているけれども、2日前までは
浮浪者が住んでいた![]()
(もう半分以上のゴミは排除されたみたいだけれど。)
しかも数人ではなく、めちゃたくさんの人たち・・・・。
フランスは、失業率がうなぎ昇り![]()
さらに、日本以上にアパートを借りるために
たくさんの書類を揃えたり、必要以上の
お給料明細を求めてくる為、仕事があって
も家を借りれずに、安いホテルに家族で
住んでいる。。。という事もあったりする![]()
我が家もアパートを探すのには相当苦労した![]()
私はフランスに着いたばかりだったので、定職
には着いてなく、旦那の給料明細では、私たちが
望む大きさのアパートは借りれない・・・。
結局、奥さんが日本人、旦那様がフランス人の
大家さんから今のアパートを借りる事が
出来たけれども![]()
そう、話は戻ってそのゴミ山に住んでいるのが、
フランスでは〝ロマン〟と言われる、ルーマニア人。
フランスにいる多くのルーマニア人は、定職にも
つかず、家族揃って、ゴミをあさったり、すりをしたり
して生計をたてている人たちが多い![]()
なので、フランス人のルーマニア人に対する見方は
相当冷ややか。。。
旦那の話によると、フランス政府は、ルーマニアにこの
人たちを送り返したいのに、ルーマニア政府にそれを
拒否されている、と話していた![]()
昔、私がフランスを一人旅していた頃、家族揃っての
ロマンのすりに出会ったことがある。。。。
気付くと、私のバックの中からお財布を抜こうと
している6歳ぐらいの男の子と、
そのホント隣で、その子のお母さんが他の人の
バックの中身を拝見している所だった。。。
怖いというよりも、悲しい・・・という目でその親子のすり
を見たことを今でもよ~く覚えている![]()
(モチロンそんな簡単に探せるような所にお財布
が入ってるわけはないので、何も取られてないけれども。)
そんな分けなので、パリに来た際には日本と比べものに
ならないぐらい、すりが多いので注意して欲しい![]()
私が知っている日本人は、ほぼ一度は、すりなどの
被害に遭っている![]()
だからと言って、パリにいるルーマニア人がみんなそう
なのではないのですからね![]()
わたしの友達でルーマニア人の男の子がいる
けれども、その子はデザイナーをしているし。。。
あくまで一部の人たちですよ![]()
A BIEN TOT

