幸いな事に、まだ出先でタイヤパンクの経験は無い
備えとして、ゴリラにはボンベタイプのパンク修理剤、クロスカブにはチューブレス用修理キットとコンパクト手動エアポンプを携帯している
とは言え、パンクはしたく無いよね~💧
バイクの場合はリアタイヤのパンク確率が高いようですね👀
その理由はクギなどがフロントタイヤ通過で跳ね上げられたり、起き上がったところをリアタイヤが通過して刺さると言う仕組み(  ̄- ̄)
ベトナムやインドなどでは対策として、リアタイヤの前にマッドガードみたいなゴムの板?を自前で取り付けてるようです👀
よしっ!クロスカブに工作してみよう(^∧^)
100均で素材用のテキトーな板材を購入

そして【片サドル】という名の配線固定用ブラケットとボルト&ナットをホムセンで購入

先ずは試作で着けてみる👀
もう少し下げられそうなので、改めてPP板を切り出す

下部後ろ側から見る👀
センタースタンドが取り付けられてるフレームに片サドルを使ってPP板をぶら下げる
板ゴムなどを挟み固定の確実性を確保

前側から見た取り付け状態
乗車すると車高下がるので~
地面からのクリアランスはこのくらいか?

近くの河川敷まで走ってみる💨

まるでフンドシみたいだな(笑)
でも、思ったよりも違和感はない気がする(^.^)

一応センタースタンドも立てられるぞ♪

一般道を数キロ走っただけなのに、フラップには細かな石や砂がヒットした痕跡👀
さて、これでパンクのリスクは結構下がったのではないかな?
本当ならチューブタイヤのゴリラにこそ必要な装備だったりして、、、
チョッと考えてみよう(^ー^)