幸いな事に、まだ出先でタイヤパンクの経験は無い


備えとして、ゴリラにはボンベタイプのパンク修理剤、クロスカブにはチューブレス用修理キットとコンパクト手動エアポンプを携帯している


とは言え、パンクはしたく無いよね~💧


バイクの場合はリアタイヤのパンク確率が高いようですね👀

その理由はクギなどがフロントタイヤ通過で跳ね上げられたり、起き上がったところをリアタイヤが通過して刺さると言う仕組み(  ̄- ̄)


ベトナムやインドなどでは対策として、リアタイヤの前にマッドガードみたいなゴムの板?を自前で取り付けてるようです👀


よしっ!クロスカブに工作してみよう(^∧^)

100均で素材用のテキトーな板材を購入






そして【片サドル】という名の配線固定用ブラケットとボルト&ナットをホムセンで購入





先ずは試作で着けてみる👀

作業時間は約30分


もう少し下げられそうなので、改めてPP板を切り出す






下部後ろ側から見る👀
センタースタンドが取り付けられてるフレームに片サドルを使ってPP板をぶら下げる
板ゴムなどを挟み固定の確実性を確保






前側から見た取り付け状態
乗車すると車高下がるので~
地面からのクリアランスはこのくらいか?






近くの河川敷まで走ってみる💨






まるでフンドシみたいだな(笑)
でも、思ったよりも違和感はない気がする(^.^)






一応センタースタンドも立てられるぞ♪






一般道を数キロ走っただけなのに、フラップには細かな石や砂がヒットした痕跡👀



さて、これでパンクのリスクは結構下がったのではないかな?

本当ならチューブタイヤのゴリラにこそ必要な装備だったりして、、、
チョッと考えてみよう(^ー^)