先日から取り組んでる
NのN以外の約数の和をNから引いた時に
Nより1だけ大きい数字は存在しないやつ
大前提として奇数の存在
奇数は素数であるか奇数x奇数という形でしか存在しない
そして奇数の約数の和は元の数より大きくなることはない
よってNより1だけ大きい数字は偶数でしか存在しないことになる
さらに新しい発見として
奇数x2 を2倍したものは +4 である
奇数x4 を2倍したものは +8 である
奇数x8 を2倍したものは +16 である・・・
と2倍に関してはある一定の法則がある
ある数字を2倍するとそれは必ず偶数である
そしてNより1だけ大きい数字ということは
1と自身を含まないNの約数の和がNと同じになる偶数
ということは偶数がNと同じになることがないことを証明すれば
これは証明できるはずなんだが
素数の2倍が前回の数字のー2であることと(2倍しているので必ず偶数になる)
素数の約数の和は必ず自身の数字ー1であることから
この法則によりN+1が存在しなくなる
偶数である以上必ず何かの2倍であるから
2倍する前の数が素数であった場合は上記により存在しない
2のべき乗は必ずNより1だけ少ない数字になるので
2以外の倍数は素数の2のべき乗倍である
奇数の倍は規則性をもって増加している
どっかの数学者の目にとまってうまいこと証明してくれないかな(*´ω`*)