公務員試験合格日記★ -29ページ目

《政治》☆デモクラシーの発展☆

まとめ
(´-`)♪♪♪


☆デモクラシーの起源は、古代ギリシアに求められる。

☆デモクラシーの理念は、王権神授説に基づく『人(君主)の支配』を打破し、人民主権・基本的人権の尊重に基づく『法の支配』を樹立した。


☆市民革命には、イギリスのピューリタン(清教徒)革命(1642~49年)、名誉革命(1688~89年)、アメリカ独立革命(1775~83年)、フランス革命(1789~99年)などがある。


☆社会契約論では、人々が相互に契約を結ぶことによって、初めて国家が成立すると説かれた。


☆ホッブスは、自然状態を万人の万人に対する闘争とし、社会契約を結ぶことで、自己保存の保障を図るとした。ロックは、自然状態を労働による財産の蓄積とし、社会契約を結ぶことで、生命・自由・財産の保障を図るとした。


☆ルソーは、公共利益の実現を図る意思を一般意思とした。


☆モンテスキューは、初めて立法・行政・司法という形の三権分立を提唱した。


☆以上の理論は、ホッブスの『リヴァイアサン』、ロックの『市民政府二論(統治論)』ルソーの『社会契約論』、モンテスキューの『法の精神』に示されている。


夕御飯♪

☆白米
☆ワケギたっぷりの味噌汁
☆納豆
☆ピーマンとサツマイモとキャベツのゴマ油炒め






ごちそうさまでしたぁ~
(´∇`)★


今から・・・お風呂入って勉強しまぁす☆

11/5世界史☆☆☆

今日の世界史の勉強は

ローマ帝国

(゜∇゜)♪

①共和政ローマは、ポエニ戦争での勝利を境に内乱期へ突入し、次第に崩壊していった。
②アウグストゥスが内乱後の秩序を回復し、帝政をもたらした。

③五賢帝時代はパックス・ロマーナと呼ばれる黄金時代であり、特に軍人皇帝トラヤヌスの時代には、ローマ領が最大になった。



《共和政》

前494年・・・

護民官の設置→平民の権利を守る官職。
元老院やコンスル(執政官)の決定に対し拒否権をもつ。



前264年・・・

ポエニ戦争(~前146年)
→カルタゴを破り、地中海世界を支配。



前60年・・・

第一回三頭政治
(ポンペイウス、クラッスス、カエサル)


前43年・・・

第二回三頭政治
(アントニウス、オクタヴィアヌス、レピドゥス)

→アントニウス、オクタヴィアヌスの対立。




《帝政》


前27年・・・

オクタヴィアヌスにアウグストゥスの称号
→元首政を開始。



後96年・・・

五賢帝時代(~180年)
→ローマの黄金時代。


235年・・・

軍人皇帝時代(~284年)


284年・・・

専制君主政時代
(~395年、ディオクレティアヌスに始まる)


313年・・・

コンスタンティヌス、キリスト教を公認
(ミラノ勅令)


395年・・・

ローマ帝国、東西に分裂。
東ローマ帝国=ビザンツ帝国(~1453年)

西ローマ帝国
→ゲルマン人により滅亡(476年)
→フランク王国(メロヴィング朝..カロリング朝)の誕生





勉強した後に、携帯で暗記した部分をうつと、なんか完璧に覚えた気分(笑)