公務員試験合格日記★ -2ページ目

アダルトチルドレン②

 子供の頃に様々な傷を負って成長した人々は、大人になると以下のような特徴、行動パタ-ンを身に付けてしまいます。

《特徴》

①心身の不調。自己否定感の強い人は免疫力が弱く病気にかかりやすい。

② 怒りにとらわれている。愛してもらえなかった怒りがずっと心の奥に残っている。

③自己不振と著しく低い自己評価。繰り返し非難されたことにより自尊心が破壊されている。

④ 親を憎みながら親とよく似た行動。子供の頃親より虐待を受けた子は大人になると子供を虐待する。

⑤子供返りしやすい。甘える。子供の頃の甘えることが出来ず、満たされなかった思いを取り戻そうとする。

⑥時間感覚の障害。未来が信じられない。否定的に育てられたので何でもネガティブに考えてしまう傾向がある。

⑦記憶能力の障害。過去を我慢し過ぎ、感じまいと過ごしたために過去の記憶が思い出せない。

⑧フラッシュバック。昔の傷ついた記憶がまるでその場で再現されているように蘇る。

⑨離人症。現実に今生きている世界の実感がなく、ベ-ルに包まれて見ているような感覚。

⑩生きることの意味が見出せなでいる。無価値感。



アダルトチルドレンについて☆

調べてみました。


興味がある方、読んで下さい。


アダルトチルドレンとは何でしょう?

大人子供ではありません。
子供時代を子供として子供らしく過ごすことが出来ず、そのまま大人になった人たちのことです。
両親や家庭環境によって子供時代を歪められて成長した人々です。

過剰な期待、過保護、過干渉、無視、精神的虐待、暴力(言葉による暴力)など。

本来であれば、親と子の適度な境界線があって、子供は一人の人間として愛され尊重され成長するものですが、親に呑み込まれたり、または突き放されたり、子供を私有化したり存在を無視してみたりと、一人の人間として十分に尊重されずに子供時代を過ごして大人になった人達です。


こういう家族を機能不全家族といいます。 子供時代の、のびのびとした自由で、楽しいひとときを体験することもなく、そこから獲得される大切な自己信頼感、心の豊かさ、情緒的安定などの能力を十分に得られずに大人になった人達のことをアダルトチルドレンと呼びます。

アダルトチルドレンは慢性的な見捨てられ不安を感じています。

これは、親から安定をした愛情を得られなかった結果の産物でしょう。


親の愛を失うことを恐れ、または親に見捨てられることを恐れ育ったからです、なぜなら彼らの親や家庭は、子供を自分の都合のいいように愛したからです。

親が過保護なら子供は自分の好きにする自由を放棄して親の過保護という支配に耐えます。

また、親が虐待をするのであれば、虐待をそれが親の愛と勝手に思い込んでしまいます。
そうして子供達は親や家庭に過剰に自分を合わせ過ぎるのです。
すべては見捨てられないためです。

子供はどの親どんな家庭であろうとも、自分が生き延びるためにはその環境に合せるしかないのです。

これは、ある意味自己喪失にもつながります。

自分の人生が自分の人生でないような感じ。

では、誰の人生?



カウンセリング結果報告☆

昨日のカウンセリング。

処方された本。

・『母親が重くてたまらない-墓守娘からの嘆き-』

・『毒になる親』


本を半分まで、読んで思った事。

・家を出たい。


仕事見つかって、落ちたらスグに出よう。


先生いわく、3ミリ良くなって5ミリくらいで卑下する気持ちが押し殺そうとしているとの事。


ごもっともでアリマス
(・_・)